アーカイブ | 3月 2013

習志野市の観光交流博で京田辺をPR

3月23日、24日と千葉県習志野市で観光交流博が開催されました。
習志野市と今年1月に災害時相互応援協定を締結した京田辺市の観光パンフレットの配布も行われました。

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京田辺市の観光ポスターがはられ、パンフレットも置いていただきました。

byイニ:-D

京都やましろ観光&物産ミニフェアについて

京都やましろ観光&物産ミニフェアが開催されます:**:

京都府山城広域振興局の事業で和束町商工会さんが委託
を受けて実施されるものです。
京都山城地域のPRとして、京阪神地区のスーパー銭湯で
山城地域の農産物や地域特産品を販売します:futaba:

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▼開催日程
3/22~24 神戸市しあわせの村 温泉健康センター ジャングル風呂
3/30~31 嵐電嵐山駅 足湯

ぜひ、おふろにつかった後は、山城地域の特産品を楽しんで下さい:wink::heart:

おいしい玉露をつくるための本ずを設置

京都府立総合資料館と国際京都学センターの主催で実施されてきた「本ずプロジェクト」。
4回シリーズで行われてきたこのプロジェクトもいよいよ本ずを設置するということで最終を迎えました。

2月に作ったよしずを茶畑に設置します。
柱をたてて、その上によしずをのせてわらをかぶせるという作業。

柱の上にのろうとするのですが、バランスがとれず、私はすぐにギブアップ:ahhh:をしてしましました。

なんと、本ずを設置する作業が大変なものか:*o*:をまたもや思いしりました。

作業を体験したのちは、寒冷紗で覆いをした玉露と本ずで覆いをした玉露の飲み比べです。

本ずプロジェクトに参加してきた人たちのほとんどが本ずで覆いをした玉露をあてることができました。

どちらもおいしいのですが、確かに本ずで覆いをした方がさらにまろやかでありました。

今回、このプロジェクトに参加してきましたが、よしを刈り、よしずを作り、本ずを設置するという伝
統産業は、絶やしてはいけないということを痛感しました。

byイニ:-D

コンテストで玉露のうまい淹れ方を競う

第7回となる全国玉露のうまい淹れ方コンテストが3月17日に福岡県で開催されましたので、参加して
きました。

昨年までは、八女市で行われていたのですが、今年は、消費者に近いところということで、初の福岡市の
博多駅で行われました。

会場には、小学生から年配の方まで年齢層も幅広く、また、東京や大阪、そして宇治茶の本場である京都
府からも参加がありました。

競技は5人一組となり、10分間で玉露を淹れます。

となりのチームの玉露を飲んで、おいしいなと思った玉露の順位をつけていきます。

1回戦を勝ち抜くと、上位20人に残ることができるのですが、私はあっけなくも1回戦敗退。

京田辺玉露の意地をみせたかったのですが、残念な結果となりました。

決勝戦では、なんと1キロ100万円の玉露が使われました。

[1キロ100万円の玉露の葉です]

[決勝での審査のようす]

コンテスト以外でも会場では、玉露の淹れ方教室や、氷だし玉露の接待、ゲーム感覚の茶歌舞伎、抽選なども
あり楽しめるイベントでした。

byイニ:-D

観音寺前の菜の花はただいま育成中

4月7日の花見ウォークが迫ってきました。
観音寺前の菜の花畑も黄色い花を咲かせています。

桜はまだつぼみで、4月7日にはちょうど満開になればいいなと思っています。

さて、菜の花畑は4月7日に入っていただけます。
現在は、育成中ということで、本日3月23日に地元普賢寺ふれあいの駅のみなさんにロープをはっていただきました。

どうぞ、みなさん、4月7日まで畑への立ち入りはご遠慮ください。
よろしくお願いします。

byイニ:-D