アーカイブ | 8月 2012

8/25「宇治茶・京都やましろ観光フェア」に一休さんも行ってきました

8/25にイオン茨木で「宇治茶・京都やましろ観光フェア」が開催されました:-D

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会場では、宇治茶レディによる宇治茶の配布やお茶の淹れ方教室(抹茶体験)、
宇治茶や宇治茶スイーツの販売も行われていました:onpu:

一休さんはステージ出演をしました:wink::!!:

京田辺市のPRをした後
ヘビーローテーション、マル・マル・モリ・モリを踊って会場を盛り上げました:heart:

京田辺のスイーツ「抹茶チョコボール」も配布しました:**:

最後はみんなと写真撮影!:camera:

いろんな世代の人にお茶を知ってもらう良い機会になりました:star1.0:

byちっち:sun:

Leafに京田辺のお店が紹介されています

Leaf 10月号「京都の郊外へ!」

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に京田辺市内の飲食店がいくつか紹介されています:wink::heart:

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京田辺市のほかにもたくさんの市町のお店が紹介されているので

是非チェックして、色んなお店に足を運んでみてはいかがでしょうか:onpu:

byちっち:sun:

一休歴史座会で日本の歴史どっぷりと

わが京田辺市観光協会会員の戦国魂さん主宰による「一休歴史座会」が8月25日に一休寺で開催されま
した。

一休寺住職のご説法のあと、さっそく戦国魂プロデューサーの鈴木智博さんによる講演が始まりました。

戦国魂さんは、戦国時代のファッションやグッズ、ゲーム等をプロデュースされているので、戦国時代の
話が中心なのかと思いきや、日本国成り立ちである日本人のルーツに始まり、源平の誕生、武士道の話へ
とひもとかれていきました。

「日本に起こっているあらゆる問題は、自国の歴史を学べる環境にない私たち自身の環境に起因していて、
歴史を学ぶことで正常に戻すのが必要だ」と考えていらっしゃる鈴木さんからは、熱い思いと次から次
へと話がとびだしました。
教科書には習っていないような、歴史の裏話的なものまで語られ、興味深く聞かせていただきました。

会のようすも参加者がロの字となり、一休さんに日本の文化人が集まってきた一休サロンのような雰囲気。

残念ながら、開催された8月25日は、京田辺市観光協会として、イベントが重なっており、鈴木さんの
講演は午前中しか聞くことができず、午後の講演は、お預けとなりました。
機会があれば、ぜひ、また聞かせていただきたいと思います。

byイニ:-D

ふるさと怪談トークライブで京田辺テーマの怪談も生まれる

「ふるさと怪談トークライブat京田辺」が京田辺市商工会館で8月25日に開催されました。

京田辺で開催されたのは、昨年に続き2回目で、今年も、東京など全国の怪談ファンの方が京田辺へお越し
くださいました。

今年の注目は、京田辺をテーマとした怪談が募集され、入賞作品の発表と朗読が行われたこと。

京田辺をテーマとした怪談とは、どんな内容が出てくるのか興味を寄せておりました。
すると、京田辺といえばやはり一休さんということで、一休さんをテーマとしたものもあればそれだけでは
ありません。おんごろどん(もぐらを追いやる唄)をテーマとしたものや、幻想的なかぐや姫の話、夜通る
とこわいのかな?みつまんぼなど、応募いただいた方はよく、京田辺の素材を知ってくださっているなと思
わされるものでした。

審査にあたられたホラー作家の先生からも「『おんごろどん』とは何かわからないので、今回勉強した」と
いう話も飛び出し、京田辺のさまざまな素材が会場で明らかにされたのは、日々京田辺を発信している者と
してはうれしいことでした。

特に、応募90作品の中から見事大賞に選ばれたのは、京田辺特産の玉露を題材とした新田辺キララさん
(ペンネーム)の「チヤ畑」でした。
茶のほかにチヤが出てきて、それがなんとも奇怪なものでした。

京田辺をテーマとした怪談コンテスト発表以外にも、DVD作品「みちのくからの手紙」では、被災地の様
子が紹介されました。
参加者からいただいた入場料は、被災地の文化復興に取り組む「三陸文化復興プロジェクト」への資金支
援として、寄付されます。

会場では、観光協会会員の山城書店さんによる関係図書の販売も行われました。

京田辺怪談コンテストの審査員をつとめられた作家の方々のトークもあり、京田辺の新たな魅力がまだま
だ出てきそうな気配のする、「ふるさと怪談トークライブ」を今後も引き続き、開催できたらいいですね。

byイニ:-D