アーカイブ | 2月 2012

「家康 伊賀越え」 講演会とウォーキング

京田辺市観光ボランティアガイド協会でご活躍されている伊藤さんからイベント情報をいただきましたので、ご紹介します。

京都府京田辺市は、かの有名な「本能寺の変」がおこった際、徳川家康が堺から三河へと辿ったルートにあたります。
市内飯岡地区には、家康と前後してこの地に辿り着き、落命した甲斐の武将・穴山信君(梅雪)の墓もあります。

今回、ビオ多々羅主催により下記日程により伊賀越えに関するイベントが開催されます。

市民の方が自分たちの地域に関心をもって、色々な取り組みをされるのは本当にありがたいことですよね:-P
ご興味をもたれた方はぜひご参加を。

1.実施日と内容
 ①4/14(土) 14~16時 
   講演会 ティータイム(薬膳茶)とビオ多々羅周辺見学
 ②4/28(土) 10~14時
ウォーキング(宇頭城~普賢寺谷~多々羅、約6㎞)  名所・旧跡の説明
昼食(家康おにぎりと野菜鍋)、コーヒー、手作りクッキー

2.申込み
 info@biotatara.com(ビオ多々羅)

3.参加費
 3,000円(講演のみの参加は1,000円)

4.募集人数
 30人

5.関連HP
 :arrow:ビオ多々羅http://www.biotatara.com/index.html
 :arrow:ボランティアガイド伊藤さん個人ブログhttp://blog.goo.ne.jp/dontuki23/d/20120226

グルメ&観光情報誌「とっておきの京田辺」発行

京田辺市は京都と奈良の間にあり、どうしても通過点になりがち。
そして、観光客数も年々減少気味、という現状の中、京田辺の魅力を多くの方に知ってほしいという思いで、
京田辺市グルメ&観光情報誌「ホッとひとやすみ時間~とっておきの京田辺」を発行しました。

観光協会がグルメ情報誌:syokuji:を発行するのは初めてで、京田辺のおいしい飲食店を利用していただくことで、ゆっ
くり滞在をしていただこうという思いもあります。

京田辺というと一休さんと玉露のまち。
一休さんにちなみ、玉露を飲んでほっとひとやすみされてはいかがでしょうか。

内容は、のんびり訪ねる京田辺として2つの観光コースの紹介や、こだわりのグルメ情報、玉露を気軽に
TEA PARTY風に楽しめるご提案「玉露のおはなし」、とっておきと思えるすてきなお買い物情報
などが盛り込まれています。

京田辺市観光案内所や京田辺市役所などで配布しています。
ぜひ、手:pa:にとってご覧ください。

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そして、この情報誌とともに、京田辺を散策:aruku:していただけたらと思います。

byイニ:-D

夜の飲み会に「ならびや」はいかがですか?

先日、京田辺市河原の「ならびや」さんへ行ってきました。

和風な感じのお店で、テーブル席もありお座敷もあり落ち着いたなかでお食事することができました。

シーフードサラダ:syokuji: ドレッシングがとてもあっていておいしい:-D

お刺身の盛り合わせ:syokuji: とてもぶあつい!オススメです:!!:

鯛茶漬け:syokuji: 〆で頼んでびっくり8-|尾頭付きで来るとは思いませんでした:!!!:
お出汁をかけていただきました。これもオススメですよ:heart:
ほかにも色々と頂きましたが、どれもおいしくてお腹いっぱいになりました:star1.0:
お肉料理も揚げ物もパスタもあり。焼酎の品揃えがとても充実しています:beer:

イベントの打ち上げや飲み会はぜひ「ならびや」さんで:onpu:

ならびやさんのHPはこちら:arrow:ならびや

byよっちゃん:futaba:

京都観光創造未来塾 第5回目

2月21日、京都観光創造未来塾の第5回目の講義に出席してきました。

今回の講師は京都文教大学 人間学部文化人類学科教授 森 正美氏でした。
『宇治茶観光で若者を惹きつける〜修学旅行、若者の現場を探る〜』と題しての講義でした。
修学旅行生を受け入れ、実際に学生さんがガイドスタッフとなりフィールドワークサポートをしておられます。コースは和菓子作り、茶香服、お茶の淹れ方、鵜飼いの体験など10コースあり、修学旅行で宇治に来た生徒さんたちにも好評だということでした。
学生さん達がなぜ宇治茶をテーマに色んな活動をするのか?
それは、地域の文化や歴史を理解し、実際に体験してみる。自己の考え方、価値観、他者の考え方、価値観をいかに調整するかということを学ぶそうです。
学生さん達の学習からみる宇治茶観光のヒントとしては、学生自身がフィールドワークをして宇治茶について学んでみてどう感じるか。普段の様子や価値観はどう変わっていくか。多くの人に伝える為の色んな企画を考え、チームで協力し合い実践する。これをしてみて何がおもしろいと思うのかを考えてみる。
その先の人とのつながり、地域の交流や発想など流れが生み出される。
『学ぶ⇒伝える⇒生み出す』の流れに沿っていることがわかりました。
最近の若者では味覚の変化があるそうで、「身近なお茶の色は?」と聞くと「オレンジ色」と答えた学生さんがいたそうです。これは紅茶ではなくほうじ茶の色ということでした。また、「抹茶といえば?」という質問に対しては「抹茶スイーツ」という答えだったそうです。
複雑な旨味を味わう味覚が育っていなく、宇治茶の味わいの複雑さ「美味しさ」が伝わらない、そもそも「美味しい」と思えているのか?というお話でした。
お茶を飲んでいないということではなく、急須で淹れたお茶ではなくペットボトルのお茶を、味わうのではなく喉が渇いたから飲んでいるということでした。

講師の森先生のお話のあとは、実際に京都文教大学の学生さんと一緒に表参道へフィールドワークに出ました。
学生さんが、宇治茶にまつわる商品に対してどのように思っているのかを知るためとどのような商品がどのように陳列されているかなどをみてきました。
戻ってからは実際に感じたこと、どんな商品だったら売れるかを考えてまとめ、発表しました。

今回で講義はすべて終了し、次回は3月に自分で考えた宇治茶にかかわる商品のプレゼンテーション発表があります。

byよっちゃん:futaba: