アーカイブ | 2011年7月25日

緑茶のおいしい入れ方実験しました

7月10日に宇治市の匠の館でおいしいお茶の淹れ方教室が開かれ、行ってきました。

お茶はコーヒー:coff:や紅茶のように嗜好品で人それぞれおいしいと思う感じ方は違いますが、標準的な
淹れ方があるそうです:idea:

おいしい淹れ方は
①茶の葉の量
②お湯の量
③お湯の温度
④葉をお湯に浸す侵出時間
の4つのポイントで決まってくるそうです。

それぞれ、標準的な量や時間があるようですが、本当にその量や時間がおいしいものか、いろんな
パターンを作り、それぞれ飲んでみるという実験が行われました。

お煎茶を使って実験。
まずは、茶量の変化を見ました。
2グラム、4グラム、6グラムと2グラム単位で、14グラムまで増やしていきました。

次に、茶量は8グラムでお湯の温度を
30度、40度、50度、60度、70度、80度、90度
に変えてみました。

最後に、侵出時間を15秒、30秒、45秒、60秒、75秒、90秒、105秒に変えてみました。

それぞれ飲んでみて、若干の違いはあったものの、だいたいみなさん煎茶がおいしいと言われる標準的な
温度や時間で淹れるとおいしいという実験結果となりました:idea:

私は、8グラムで60度、60秒でした。

byイニ:-D

一休和尚ゆかりの大徳寺を訪ねて

日本茶を勉強している仲間による、日本茶ゆかりの京都市内ツアーに参加してきました。

まずは、豊臣秀吉による北野大茶会が開かれた北野天満宮へ。
大茶会の石碑と井戸の址がありました。

次は、京田辺市の一番の有名人、一休和尚が住職をかけもちされていた大徳寺へ。


公開されている塔頭の一つ、高桐院を見学。

残念ながら、一休和尚の庵であった真珠庵は、公開されていませんでした。

当日、別の塔頭では、お寺でご縁というイベントが開かれていました。
わが観光協会でも6月に婚活ツアーを実施しました。
今後も、みなさんのご縁が広がるイベントができたらいいなと思いました。

千本今出川を通ると、どこかで見たのれんが。

よくみると8-|、舞妓の茶さんののれんで、岡田梅寿堂さんというお茶やさんが舞妓の茶さんの商品
を販売されていました。

そのそば、茶くれん寺は、豊臣秀吉がお茶を所望されましたが、下手なお茶は出せないということで、
お湯を出し、茶をくれなかったという寺。

ツアーのしめくくりは、わが観光協会の会員さんでもある福寿園京都本店へ。

6階まで、宇治茶とフレンチが堪能できたり、茶器が販売されている階があったりと、それぞれの階
で宇治茶を満喫できます。
地下一階では日本茶インストラクターさんによる日本茶の講座も開かれており、今回は、お話だけ聞
かせてもらいました。

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以上、一休さんとまだまだ奥の深い日本茶ツアーでした。

byイニ:-D