アーカイブ | 11月 2010

11/27JRふれあいハイク

11月27日(土)JRふれあいハイク「秋色に燃える甘南備山を歩く」が開催されました:hahaha::sun:

ハイキングとして毎年多くの方がお越しになる甘南備山は、春夏秋冬様々な自然が味わえる山で京田辺の人気ハイキングコースのひとつです:wink::**:

私も甘南備山の登山は久しぶりです:-D
棚倉孫神社、甘南備寺を見たあと山手幹線沿いを渡り甘南備山登山口へ8-)
今回の登山口はメインの口ではなく裏の方から大きくまわった場所にありました8-|

山の中は様々な種類の紅葉が赤、茶色、黄色ととてもきれいで、扇池の眺めは山を一望することができました:!!:

途中、かつて平安京が定められる時に南の基点とされ、北の船岡山と結ぶ岩の前をとおりました:)

これを基準に朱雀大路や羅城門が建設されたと言われています。

その後、ちょっときついところを越えて:evil:神南備神社から展望台へ:-P
そこでお昼休みとなりました:heart:

まつぼっくりや小枝をひろいながら歩かれている方もいらっしゃいました。クリスマスのリースに使われるそうです:-D:yoru::star1.0:全て自分の手でつくったリースなんて素敵ですよね:star1.0::**:

その後、希望された方は一休寺へ:momiji:一休寺では紅葉が見頃でしたよ:momiji:

京田辺市のボランティアガイドの方が毎回企画されているJRふれあいハイク:-D
次回は来年2月中旬に開催予定です:wink::**:

byナスっち:sun:

一休寺紅葉が見頃です!

最近良いお天気が続いており、お出かけ日和が続いていますね:mrgreen::sun:
このお天気にあやかり、京田辺では酬恩庵一休寺の紅葉がすごくきれいですよ:**:

私が行った時には紅葉:momiji:を見に、たくさんの人が訪れていました。
団体さんのバスも数台停まっていた様子8-|

本堂前の紅葉はすこし葉が落ちてしまっているところもありますが、
総門入ってすぐの参道や、受付奥の紅葉は見事に真っ赤でした:oops::oops::oops:

方丈庭園からも参道の紅葉が見ることができ、お庭でほっこりしておられる方も多くいらっしゃいましたよ:mrgreen:

byナスっち:sun:

天王みその仕込みが始まる

日々寒くなり:yuki:、あたたかいお味噌汁が体にしみていく:oops:のを感じる季節となりました。

お味噌というと、天王の生活教室で作られているお味噌は、京田辺市内の小学校と保育所の給食で
使われています。

その、天王みその仕込みが今年も始まりました。

子どもたちにおいしいお味噌を提供しようと、昔ながらの製法で取り組まれています。

最近は、若いメンバーさんも加われたということで、さらに活気:chikara:づかれている天王生活教室のみな
さんでした。

byイニ:-D

産業祭が盛大に開催

11月21日に田辺中央体育館周辺で産業祭が開催されました。

模擬店やフリーマーケットがたくさん立ち並び、お天気もよく:sun:、昨年以上の人でにぎわいました。

(観光大使の一休さんも登場)

午前中の舞台では、9月に商工会で募集された京田辺の特産を使った創作料理:obento:とスイーツ:cake:のコン
テストの表彰も行われ、商工会女性部のブースでは、優秀作品に選ばれた「ふんわり もっちり
 えび茶んパン」が来場者にふるまわれました。:mrgreen:

このコンテストで使われた食材の一番人気は、田辺ナスであったとか。
その他にも、玉露やたけのこ、えびいも、一休寺納豆などが使われたアイデア料理:syokuji:が寄せられたそ
うで、田辺の特産が集まりました。

商品化につながって、これを食べたいから京田辺へ行きたい!:dash:と全国の人から思われたらいいのに
なと思いました。

byイニ:-D

幻の「後醍醐天皇吉野への道」

10月16日から始まった「京都やましろめぐりたび」。
山城地域の観光関係団体などが集まった「やましろ観光ネットワーク」により、企画された9つ
の旅のプランです。

やましろ観光ネットワークには、京田辺市観光協会も入っていますし、ボランティアガイド協会
も入っています。

私自身もやましろ観光ネットワークの会議に何度か出席し、宇治田原町から和束町へ入る「後醍
醐天皇吉野への道」のコースと京田辺市から宇治田原町を通る「徳川家康伊賀越えの道」の2コ
ースをグループで考えました。

11月23日は「後醍醐天皇吉野への道」のツアーが開催される日でした。
このコースは、修行に使われた山道を歩く高低差や距離がたっぷりある健脚コース。そのせいか、
参加人数が実施人数に満たなかったことと、お天気も心配され、残念ながら、中止となりまし
た。

ところが、せっかくコースができあがったのに、ここであきらめては・・・。と思い、
個人的に決行:dash:。と、いってもかなりのずる=:[をして、車:kuruma:で、行ってまいりました。

和束町の金胎寺では紅葉まつり:momiji:が開催されていて、あたたかい芋煮もふるまわれていました。

山道は、車で行っても、かなりの距離を感じ、これを実際歩くのは、とても大変だろうけど、踏
破するとかなりの充実感を得られるだろうなと感じた1日でした。

ちなみに、後醍醐天皇から南北朝の時代となり、後小松天皇の時代となり、一休さんが誕生した
かと思うと、和束町から京田辺市へ歴史ロマンを感じれる旅ともなりました。

12月4日と12月11日はいよいよ京田辺市を通るコースが登場。
徳川家康人気からか、12月4日のコースは早くも定員いっぱい間近だそうです。
12月11日は寿宝寺や山本の駅跡をたどるコース。
いずれも、申込はやましろ観光ネットワーク研究会事務局(電話0774-21-2103)へ。
ホームページもあります。
:arrow:京都やましろめぐりたび

byイニ:-D