アーカイブ | 5月 2010

「澤井家住宅でつくる手作り割り箸講座〜割り箸が日本の森を救う」

最近、エコカーや節水機能のついた洗濯機、エコポイントなど様々な場面で「環境」について考えさせられる言葉が色んなところから聞こえてきますね:**:

今日はエコ:idea:なイベントについてのお知らせです:heart:

1年間に200億本も消費される割り箸8-|はそのほとんどが中国から輸入されています。
日本国内の人工林の手入れのために切った間伐材や端材を有効利用し、環境問題について考える契機とするために京田辺市観光協会ではお箸にまつわる、お箸のイベントを開催します:**::**:

:star1.0::star1.0::star1.0:澤井家住宅でつくる手作り割り箸講座〜割り箸が日本の森を救う:star1.0::star1.0::star1.0:

日時/2010年6月20日(日) 午前10時30分~午後3時

集合時間・場所/午前10時30分 澤井家住宅集合

対象/小学校5年生から(小学校5・6年生は保護者同伴の上)

内容/澤井家住宅見学・マイ箸作り・かまどによるご飯炊き・割り箸についての講演

定員/20人(応募多数の場合は抽選になります。)

参加費/お一人様1,000円

申し込み方法/電話・FAX・電子メールでお申し込みください。FAX・電子メールでお申し込みの場合は、氏名・住所・電話番号(小学生の場合は学校名、学年)をご記入ください。

〆切/6月11日(金)午後5時まで

申し込み・問い合わせ先/京田辺市観光案内所
            TEL:(0774)68-2810  FAX:(0774)68-2817
            mail:kyotanabe@ikkyu-land.gr.jp

:**:当日の予定:**:

10:30 集合 建物の案内
  ↓
11:00 マイ箸作り   指導:高桑 進教授

      かまどによるご飯炊きなど昼食準備:-D
  
12:00 マイ箸での昼食
  ↓
13:00 割り箸について講演   高桑 進教授
  ↓
15:00 終了 解散

重要文化財の木造建築、澤井家住宅の中で世界にひとつだけのマイ箸を作ってみませんか?:heart:
みなさんお誘い合わせの上、ぜひご参加ください:mrgreen::!!:

byナスっち:sun:

「継体大王の時代」特別展

大阪府河南町にある大阪府立近つ飛鳥博物館の春季特別展として「継体大王の時代」が開かれています。

継体大王は、511年京田辺市に筒城宮をおいたとされています。
来年は遷都1500年にあたる年でもありますし、継体大王の特別展なら見に行かねば8-|ということで、行
ってきました。

特別展では、大王を支えた東海・北陸・近江・淀川地域の支援勢力が紹介されたり、昨年、京田辺市観光
ボランティアガイド協会の研修で同行しました高槻市の今城塚古墳の出土品なども紹介されていました。:idea:

しかし、肝心の筒城宮についての紹介がまったくありませんでした:[]ので、思わず学芸員さんに尋ねたとこ
ろ、発掘調査がなされていないので、紹介できないとのことでした。:cry:

ちなみに、この特別展は6月27日まで開かれています。
学芸員さんによる展示解説も6月6日と19日に行われますので、興味ある方はぜひどうぞ。
:arrow:近つ飛鳥博物館のホームページ

なお、この近つ飛鳥博物館は、大阪府南河内郡にあり、遠いなーと思っていたのですが、3月に開通した第2京
阪を使うと、なんと8-|、1時間で行くことができました。

初めて、第2京阪道路に乗り、京田辺パーキングにも行ってきました。

京田辺から、阪南や和歌山方面へ行くのも便利となり、各地から京田辺へ来られるといいなと思いました。:-o

byイニ:-D

新しく加わった京田辺市観光案内パンフレット♪♪♪

今日は雨ですねぇ・・

5月の次は6月。梅雨の季節がはじまりますね:cry:
空気も気持ちいいし5月の間にたくさんおでかけしておきたいところ:!!::!!:

この観光案内パンフレットを見て京田辺の探索に出かけてみませんか??

この春から新しく京田辺の観光案内の冊子に加わったこの観光案内パンフレット。
京都総合観光案内所にも置かれています:!!:

中はお寺を特集したページ「観る」、京田辺の特産品を紹介した「食べる」、体験学習や歴史をテーマにした「感じる」など観光をカテゴリに分け京田辺を紹介しております:heart:
このホームページにもアップしましたのでご覧になってくださいね:**:

:arrow:京田辺観光案内パンフレット

byナスっち:sun:

消費生活講座で宇治茶を学ぼう

5月2日の事務局日記で「宇治新茶八十八夜茶摘みの集い」の報告をしました。

茶摘みの集いの会場は宇治市の宇治茶会館でした。
なんと8-|、6月3日から京田辺市が開催する「平成22年度消費生活講座」へ参加していただくと、
講座4回目となる6月24日の施設見学では、宇治茶会館を訪問し、宇治茶の魅力:**:について、知ってい
ただくことができます。:idea:

この講座は、4回シリーズとなっており、原則京田辺市在住、通勤、通学する人で全回出席できる人が対象となります。

くわしくは、京田辺市ホームページの消費生活講座参加者募集のページをご覧ください。
:arrow:平成22年度消費生活講座の参加者募集

申し込み締め切りは5月28日です。

京田辺はお茶の産地。地元産のお茶をおいしく飲んで、毎日をいきいきと過ごしませんか。:hahaha:


(宇治茶会館横にある玉露茶園)

byイニ:-D

宇治新茶八十八夜茶摘みの集いは大盛り上がり

5月1日の事務局日記でおすすめしました「宇治新茶八十八夜茶摘みの集い」へ「おすすめした
限りは行かないといけないな:ase:」と思い、参加してきました。

第1会場である宇治茶会館に午前10時ごろ到着すると、すでにたくさんの人で大盛り上がり。:!!:
宇治中学校吹奏楽部の生演奏にあわせて玉露茶園で茶摘み体験をしました。

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次に、ホットプレートによる製茶体験を行いました。
蒸された茶葉を手でもみ、ホットプレートで乾燥させる作業を5回ほど続けると、約1時間でお茶
が仕上がり、びっくり8-|しました。

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お昼は、わが観光協会会員さんである普賢寺ふれあいの駅さんが出店されていましたので、ち
らしずしを買い、おいしくいただきました。:oops:

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同じく会員さんであるなごみさんも茶器などを販売されていまして、たくさんのお客さんが買
われていました。:lol:

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午後は、第2会場である京都府農林水産技術センター茶業研究所へ。
製茶工場の見学や研究成果の展示・説明、手もみ製茶の実演などたくさんのイベントが用意さ
れていました。

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摘んだ新芽は持ち帰り、天ぷらにして食べました。

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新芽はとてもやわらかく、飲む以外においしく食べれることにとても感動しました。:idea::mrgreen:

byイニ:-D