アーカイブ | 6月 2009

観光PRのヒントを探しに南丹市へ

観光協会の仕事の中に、京都府内各地の観光協会の担当者が集まって情報交換をする場や誘客のため旅行社さんへプレゼンテーションを行うことがあり、参加したことがあるのですが、南丹市さんがいつも上手に南丹市の見所や旬の食べ物、体験ツアーなどお話されています。
そこで、上手にPRできるヒント:idea:を探しに、かやぶきの里で知られる南丹市美山へ行ってきました。:sun:

車で走ること2時間、のどかな山のふもとにかやぶきの里の集落がありました。

まずは、観光案内所へ。すると、会議でもお会いしたことのある職員さんが解禁になった鮎がおいしく食べれるところや現在美術館で行われている催しものを教えてくださいました。

さっそく、美山かやぶき美術館へ。和紙ステンドグラスのあかりとシルクスクリーン版画の展示がされていて、心がうっとりします。8-)

では、南丹市へ行って得られたものとは・・・。:idea:
自然いっぱいの中にたたずむかやぶきの里や、旬の食材は、心を癒してくれ、京都市内からもう一走りしようかなと思わせてくれました。
わが京田辺市も京都と奈良の間の通過点ではなく、京田辺市へ行こうと思ってもらえるような癒しの提案ができたらいいなと思いました。:wink:

byイニ:-D

ホワイトロール食べました

6月6日のブログで今村芳翠園さんの一休ロールをご紹介したところですが、一休ロール以外のロールケーキも試してみたく、今度はホワイトロールを食べてみました。

スポンジが白でクリームが抹茶色という一休ロールとは反対色。
クリームの中には栗のアクセントもあり、これまたしっとりとおいしいケーキです。
これからの暑い季節、冷たいグリーンティといっしょに食べるといっそうおいしいのではないでしょうか。

byイニ:-D

宇治の鵜飼の紹介講座へ行きました

宇治橋通り商店街の中にある京都文教大学のサテライトキャンパスで6月20日に「ぶんきょうゼミナールCafe」が開催され、行ってきました。:sun:

なぜ、そのゼミナールに行ったかといいますと、
:star1.0:内容が今年も宇治市観光協会さんで6月13日から始まった鵜飼についての話であり、
:star1.0::star1.0:それが、商店街の中で行われる
:star1.0::star1.0::star1.0:入場無料、しかもコーヒー付のCafeスタイルで気軽に行われる
ということに、心ひかれ:oops:、行ってきました。:mrgreen:

講師は、鵜匠の江崎洋子さんで、全国に4人しかいない女性鵜匠の一人。
鵜飼の歴史や、全国の鵜飼紹介、野生の鵜を鵜飼の鵜にするまでの話など、わかりやすく説明していただきました。:idea:

話を聞くと、実際に鵜飼の船に乗りたくなりました。
京田辺でも、問い合わせてこられたお客さんが実際に行ってみたい、体験したいと思ってもらえるような、案内や話をしていけたらいいなと思いました。:-o

byイニ:-D

ふれあいの駅特製生キャラメルが大好評!

普賢寺ふれあいの駅で販売されている生キャラメルが人気を集めている:**:というとで、早速取材に行きました。:sun:

テレビの番組で生キャラメルが作られているところを見たことがありますが、かきまぜに根気のいる作業だな-と思っていました。

さてさて、ふれあいの駅の生キャラメルは・・・。8-|

ふれあいの駅の作業場を訪れるとすでにかきまぜの作業は始まっていました。

なべに牛乳やはちみつ、生クリームなどの材料を入れて弱火で1時間かきまぜるそうで、こげつかないようにするには、やはり根気のいる作業でした。

かきまぜる作業が終われば、型に入れて冷やします。

固まったキャラメルは切って、1つずつ丁寧に紙に包まれていきます。


袋にいれてできあがり!

10個600円で売られています。

お味は・・・。食べた瞬間、すぐ溶けてしまいます。
食べた人にしかわからない、このとろける食感。:star1.0::star1.0::star1.0:
ぜひ、お召し上がりください。

生キャラメルを作られているふれあいの駅の瀬戸とよ子さん、小川路代さんによると、現在、京田辺らしく抹茶が入った生キャラメルを試作されているとか。
1度販売されたことがあるそうですが、抹茶入りとなるとこだわりがあるそうで、完成してから店頭へ出されるそうです。
抹茶入り生キャラメルも楽しみですね。8-)

くわしくは、普賢寺ふれあいの駅でどうぞ。
(電話 0774-62-4250)

byイニ:-D

京都府観光連盟の会長表彰を受賞

わが京田辺市観光協会の田宮宏悦会長が平成21年度社団法人京都府観光連盟観光功労者会長表彰を受賞。
観光協会設立以来10年間、会長として観光振興に貢献したということで受賞に至り、6月9日に京都タワーホテルで開催された京都府観光連盟通常総会の場で表彰式がありました。
受賞に至ったのは、会長が観光協会のトップとしてまちを盛り上げきたということもありますが、観光協会会員のみなさん、そして市内外の京田辺市に関わってくださっているみなさんの大きなお力添えがあったからだとも考えております。
みなさま、どうもありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。

6月16日に開催した京田辺市観光協会役員会の場で受賞の報告がありました。

byイニ:-D