アーカイブ | 2月 2009

eラーニングの収録

京都eラーニング塾とは、京都府と府内の市町村が講座を提供するシステムで、自宅のパソコンでインターネット配信の講座が見られるもの。

昨年秋に、京田辺市から観光ボランティアガイド協会に京田辺市の観光名所を紹介する京都eラーニング塾の講座の講師として依頼がありました。:wink:

そこで、ボランティアガイドの会議で講義ができるか、できるとしたら内容はどうするか何度も話し合いが行われ、現在定点ガイドを行っている澤井家住宅なら、紹介ができるのではないかと話がまとまりました。

早速ボランティアガイドの中で、eラーニングに取り組むチームが6人で結成され、資料やシナリオの準備にとりかかりました。

今年に入り、講座で話をするシナリオも完成し、2月15日に市役所でインターネット配信用のビデオ撮影が行われることとなり、ボランティアガイド6人で講義を分担。
何度か、とりなおしはあったものの、日ごろ案内をしていることもあり、撮影はスムーズに進みました。:hahaha:

京都府民のみなさんには、京都eラーニング塾を受講していただけます。:!!:
申し込み方法等は、広報紙等でお知らせされます。
このブログでも後日詳細をお知らせしますので、お楽しみに!:idea:

byイニ:-D

ホテルや旅館のコンシェルジュに京田辺を紹介

京都市内のホテルや旅館のコンシェルジュ(宿泊客のあらゆる要望、案内に対応する人)のみなさんに、京都府内の見所を紹介し、京都市内だけでなく、府内へもお客さんに来ていただくための案内をしていただこうと、京都府観光連盟主催の「コンシェルジュ等に対する観光情報説明会」が2月25日に京都タワーホテルで開催され、事務局の私も京田辺を紹介するため参加してまいりました。:-o

京都観光といえばまだまだ京都市内が主流となっているようですが、京田辺がある南山城地域にも魅力はたくさんあります。8-|
いっしょに参加した宇治市観光協会や八幡市観光協会、木津川市など8団体がそれぞれ15分ずつプレゼンテーションを行いました。


私も、京田辺の魅力としてお寺や仏像、桜、体験型イベントなどを紹介しました。:mrgreen:

プレゼンテーション後は、コンシェルジュから「レンタサイクルは行っているのか?」、「おすすめのランチは?」、「予約なしで行える体験イベントは?」などの質問があいつぎ:ase:、お客さんから求められているニーズにこたえられるような観光のあり方を考えていきたいなと思いました。:wink:

byイニ:-D

プレゼント締切まであと10日!

京田辺市観光協会のホームページ(いっきゅうランド)より
10周年の記念誌が見られるようになりました!

どうすればいいか?と言いますと↓↓

トップページのガイドマップがダウンロードできるバナーの上に
「京田辺市観光協会だより」と書いたブルーのバナーがあります。
そこをポチっとな:idea:
と、ダウンロードしていただくとご覧になれます:!!:

すでにたくさんのご応募いただいております記念誌のミニクイズで、
温泉やランチバイキングなどが当たります:star1.0:
締切は2/28:!!!: 残すところあと10日です。
まだ応募していない~という方は、お急ぎください:!!!:

by バンビ:heart:

JRふれあいハイクに88人参加

京田辺市観光ボランティアガイド協会が企画・運営しているJRふれあいハイクが2月14日に行われました。

今日の天気予報は降水確率70%:ahhh:で、前日の晩から風雨が続いていました。:[]
「お申込いただいたみなさんに来ていただけるかなー:??」、「来ていただいても、雨でぬれてしまわれるなー=:[」なんて思っていたのですが、なんとなんと受付前には雨もやみ:ase:、少しばかりの青空も。:idea:
申込いただいたみなさんはほぼ全員の方にご参加いただき、当日参加の方もあり、総勢88人の方にご参加いただけました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。:**:

さてさて、今回のテーマは、「筒城宮伝承地周辺に鉄・糸・酒づくりのルーツを訪ねて」でした。:!!:

今から1498年前に同志社大学京田辺キャンパスのあたりに継体天皇がおいたとされる筒城宮伝承地周辺は、酒造りを伝えた酒屋神社や鉄工の技術を伝播した百済の爾利久牟王(ニリクムオウ)が住んだといわれる多々羅、その多々羅には、日本最初外国蚕飼育旧跡があるなど、歴史のロマンあふれるところ。:chin:
それらのルーツについて、ボランティアガイドが参加者のみなさんにお伝えしました。

〈2011年に遷都1500年を迎える筒城宮の址碑前)
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(酒づくりを伝えた祖神を祭る酒屋神社)
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(鉄の由来が伝わる新宮社)
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JRふれあいハイクの楽しさは、まさに人と人とのふれあい。:-P
今回は、参加者の方に7つのグループに分かれてもらいました。
それぞれのグループで新たな出会いに話がはずみました。:hahaha:中には、毎回ボランティアガイドの説明を楽しみにしてくださっているリピーターの方もいらっしゃり、ありがたい限りです。:-P
おもてなしの心で迎えていただいた普賢寺ふれあいの駅や普段は上がれない拝殿まで上がれるようにご配慮いただいた佐牙神社宮司さんや地元の方など、見学先での心遣いにも感激でした。:cry:

(重要文化財に指定されている佐牙神社の本殿)
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次回の日程もすでに決定しています。
:arrow:ボランティアガイド企画のJRふれあいハイクは4月11日。
おっと8-)、その前の4月5日には、観光協会主催の10回目を迎える花見ウォークもあります。:wink:
詳細は、後日お知らせします。
ご期待を。:!::sun:

byイニ:-D

二月堂竹送りが行われました

今年も二月堂竹送りが行われる季節がやってきました。:sun:
昔されていた竹送りの行事が40年ぶりに復活されてから今年で32回目を迎えたそうです。:idea:

私は京田辺の観光担当者として、はたまた、本日はなんと:star0.0::star0.5::star1.0:スペシャルゲスト:**:がやってくるということで、ミーハー:heart:な気持ちを隠しきれず:oops:行ってきました。

朝早くから山城松明講の社員のみなさんによる竹の掘り起こしがなされている間、普賢寺ふれあいの駅では、大根焚きの接待が行われ、大勢の人々。
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竹の器に入れられて味がしみてやわらかい大根を、竹のおはしでいただくのは、格別のおいしさ。:!!:
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300人分を用意してくださったふれあいの駅のみなさん、ありがとうございました。:)

人が群がっていたので、何か8-|と思いきや、見つけました:roll:スペシャルゲスト:**:のせんとくんとまんとくん。
思わずカメラのシャッターを押しました。:mrgreen:
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そうこうしているうちに、掘り起こされた竹が運ばれ大御堂観音寺へ。

観音寺住職による道中安全祈願が行われた後、竹に「家内安全」などの文字が墨で書かれました。
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そして、いよいよ奈良の二月堂へ出発です。:sun:

山城松明講の社員や地元の子どもたち、一般参加の方、今年初めて竹を寄進し参加したという京田辺国際交流協会の会員さんらにより竹が運ばれていきました。
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もちろん、せんとくん、まんとくんも竹を運んで行きました。:wink:
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来年の2010年が奈良平城京遷都1300年祭となるということで、その宣伝に来られたせんとくんとまんとくん、お疲れさまでした。
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byイニ:-D