アーカイブ | 7月 2008

キララフェスティバルは大盛況

7月26日に新田辺東商店街でキララフェスティバル2008が開催されました。
観光協会もあてものの模擬店(いっきゅうランド)を出し、いっしょに盛り上げさせていただきました。

巨大風船や光る刀をゲットするため子どもたちは、一休(一級とかけてます)のイガイガボールを狙っていました。

お天気でよかったのですが、猛暑でとっても暑い一日でした。あてものといっしょに売ったチューペットが暑さを和らげることができたかたな・・・。

その他、紙ヒコーキとばしや盆踊りなどのイベントも開催され、会場内は、子どもたちや家族連れで大賑わいでした。

by イニ:-D

同志社プロジェクト科目報告会

7月23日に同志社大学京田辺校地で同志社大学プロジェクト科目の報告会が行われました。

報告会については7月21日付けの事務局日記で案内しましたが、同志社大学で学生さんが学んでいるプロジェクト科目の中で、京阪奈の観光素材を発掘し新たな商品を開発するという科目がありました。観光協会の事務をさせてもらっている私としましては、学生さんがどんな商品を開発されるのか、楽しみで聞きに行かせてもらいました。

3つのグループが1つずつ考案された商品を発表されました。
どのグループも京田辺といったらお茶や竹が特産ということで、茶そば作りの体験や流しそうめんの食器を竹で作るといった体験学習を取り入れながら1日から2泊3日までのゆっくりと京田辺を満喫していただくという商品でした。

報告を聞いていて、京都観光というと、京都市内での観光が多く占められる中で、京田辺市をもっと多くの人に訪れていただき、京田辺のよさを実感していただくそんなおもてなしが観光協会としてもできたらいいなと思いました。

byイニ:-D

同志社学生が観光を学ぶ。そして・・・

7月21日は、同志社大学プロジェクト科目「けいはんな観光素材発掘プロジェクト」の講義の最終日でした。
4月14日から4ヶ月間、学生さんが担当教授の先生から観光政策についてや、日本旅行の方から商品開発についての講義を受けたり、実際に京田辺市内を見学して観光素材を発掘してきたりした成果を3つのグループに分かれてまとめ、発表が行われました。

その内容は・・・:?:

:arrow:プロジェクト科目の成果報告会が開催されますので、そちらをお楽しみに。:!!:

【プロジェクト科目成果発表会】

日時 7月23日(水)13:00~16:00
場所 同志社大学京田辺校地夢告館102番教室

この報告会は、学生さんだけでなく、一般の方も聴講できます。
ぜひ、来聴ください。

くわしくは、同志社大学プロジェクト科目のホームページをどうぞ。

byイニ:-D

澤井家は一見の価値大!

毎月第2・4土・日曜日に観光ボランティアガイドの活動の場として案内する機会を提供していただいている澤井家へあいさつに行ってきました。

澤井家は、近江源氏佐々木家の家臣でしたが、この地に帰農し、享保17(1732)年から曇華院所領地の代官をつとめました。入母屋造で茅葺をL字型に組み合わせた屋根で、一般の農家とは異なる役宅風の住宅となっています。
太い梁組を用いた重厚な造りの土間、北半分の居室と、西側の数寄屋風の意匠を持つ座敷それぞれに入り口を持っています。澤井家には、住宅建築の際の「普請願書」などの古文書が残っており、住宅と同じく、重要文化財に指定されています。
平成19年に保存修理事業が完成し、大梁には、平成16(2004)年の台風23号の被害に遭った天橋立の松材(下の写真)を使用しています。
(「京田辺大百科」より)

2007年11月から毎月第2・4週の土・日曜日に一般公開されています。
今年5月からは観光ボランティアガイドが来られた観光客の方へご案内をする定点ガイドをしています。
次回は7月26日(土)、27日(日)です。
8月の定点ガイドはお休みし、(一般公開はされています)9月から再開させていただく予定です。

澤井家管理人さんによると、「昨年11月の一般公開をしてからこれまで訪れた人は401人。京田辺市にある貴重な文化財である澤井家をぜひ、5年間で京田辺市人口の一割の方には見ていただきたい」とのこと。
私も今回見せていただいて、丸太の真ん中を贅沢にとってある板戸や、竹の中に別の竹が通されまさしく手仕事の技と言える竹組み光取りの障子欄干など、みなさんに見ていただく価値が大いにあることを実感しました。:roll:

澤井家ホームページはこちら

ぜひとも、一度ご見学いただき、その際にはボランティアガイドの案内もご利用いただけたらと思います。

byイニ:-D

観光協会10周年記念の植樹

7月14日に大御堂観音寺で観光協会10周年記念の植樹を行いました。

継体天皇が筒城宮をおいたとされる付近である大御堂で継体天皇ゆかりの桜を植樹することで、市民のみなさんに地域の歴史を再認識していただくために行われたもの。

植樹は、8月17日に観光協会も共催して行われる「普賢寺大御堂十七夜」事業の一環としても行われ、観光協会の田宮会長をはじめ、観音寺の住職、普賢寺大御堂十七夜実行委員のみなさんが出席されました。

桜は、国の天然記念物に指定され、継体天皇お手植えと言われている岐阜県本巣市の薄墨桜(品種:彼岸桜、和名:姥彼岸)の種子から育てた苗木(実生の桜)を譲り受けたものです。

観音寺は市内の桜の名所の一つに数えられ、毎年春先には観光協会が開催する花見ウォークの会場にもなっていますので、大きく成長した桜が花見ウォークの名物となるよう期待したいと思います。:idea:

by イニ:-D