アーカイブ | 6月 2008

夢殿で心が解放!

6月25日に観光ボランティアガイドの研修として天王極楽寺にある「夢殿」を訪ねました。
夢殿は、極楽寺の加藤達成住職が最近の社会問題となっているニートやひきこもりなど悩みを抱える人たちの相談の場になればと建立され、4月6日にオープンされました。

天王のバス停から坂道を上がり、極楽寺へ。極楽寺の本堂を右に見ながらさらに「ゆっくりと登る」と書かれた階段を上がると、

すばらしい自然の見晴らしが・・・。:**:

六角形の建物が夢殿で、中には「聖徳太子像」や「ゆめ」と書かれた額などが安置され、座るととても気持ちがよく、心が落ち着きます。:-o

加藤住職から夢殿を建設された経緯や相談にかける思いを聞かせていただき、私自身の胸は熱くなりました。

本堂と山門は昨年11月に再建されて真新しいですし、自然が満喫できて心が解放される夢殿がある極楽寺はおすすめの場所です。

by イニ:-D

ボランティアガイドの高島市視察研修

6月16日に京田辺市観光の課題でもある継体天皇に関する遺跡を研修するため、ボランティアガイド16名が滋賀県高島市へ視察研修へ行き、事務局2名も同行しました。

梅雨の季節でお天気が心配でありましたが、朝から快晴で一行は午前10時に白髭神社に到着。ここから、高島町観光ボランティアガイド会長に案内してもらいました。

午前中は、白髭神社の他、四十八体石仏、乙女ケ池、万葉歌碑、大溝城跡、圓光寺など高島市内の名所旧跡を巡りました。

午後は、継体天皇ゆかりの地づくしでした。継体天皇の母振媛を祀ってある水尾神社や継体天皇を出産されたときの胎盤が埋まっている胞衣塚、振媛姫が継体天皇を出産するときにもたれたとされる安産もたれ石、継体天皇の父である彦主人王御陵を訪ねました。

京田辺市は継体天皇が筒城宮をおいたまち。そして、高島市には継体天皇ゆかりの地がたくさんあります。高島町観光ボランティアガイドさんの話を聞いていると、すごく高島市に親しみを覚えました。

2011年は継体天皇が筒城宮を遷都してから1500年の年。市民のみなさんと継体天皇に関するブームを盛り上げていきたいです。

by イニ:-D

祝!!山手幹線開通 ほか

 ~祝!!山手幹線開通~
木津川左岸地域を南北に貫く幹線道路として京都府が整備を進めている山手幹線の薪工区が本日開通。
これで、八幡市美濃山の国道1号から本市同志社山手までの10.6㎞がつながりました。
朝から開通式があり、市立幼稚園の子供達による「一休音頭」が披露されました。

この開通で、国道1号線から一休寺や市役所、同志社へのアクセスも飛躍的にUPしました。

~キララギャラリー第二弾
今日から和紙ちぎり絵展が始まります。下のちぎり絵は棚倉孫神社のずいき神輿です。まるで写真のようでしょ。竹林や猫など身の回りのものをモチーフにした作品が展示されています。

ぜひ、京田辺へお越しを。

 byもーり:**:

6月14日・15日に案内所をお休みします

6月14日(土)、15日(日)は、観光案内所をお休みさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

通常は、月~金曜日は午前9時から午後5時まで
    土・日・祝日は午前9時から午後3時まで
開けておりますので、ご利用ください。

同志社学生が観光を学ぶ③

6月2日は、これまで2回聴講した同志社大学プロジェクト科目「けいはんな観光素材発掘プロジェクト」の実地調査があり、同行させていただきました。
この科目を受講されている学生さんがこれからつくっていかれる観光プランの素材となるものを見出すために行われたもので、市内の観光地をバスで巡りました。
そして、わが京田辺市観光ボランティアガイドもいっしょにいっしょにのって、バスの中や行く先々で案内をしました。

行き先は、まず、舞妓の茶本舗さんに行き、日本茶インストラクターさんによる日本茶教室や手もみ茶についての話を聞きました。次に、一休寺で住職さんから直接お話を聞いた後、雨が少し降って足元が滑りやすい中、虚空蔵谷川の滝を見に行きました。そして、竜王野外活動センターでクラフト教室についての話を聞きました。観光プランにものを作ったりする体験もいれたらどうかということで、今日のコースが選ばれたようです。最後に、観光案内所へも寄っていただき、観光案内所の業務について説明させていただきました。

学生のみなさん、京田辺市の観光素材を使って、どんなユニークな観光プランを作っていただけるか楽しみにしております。どうぞ、発想豊かに楽しいプランを見出してください。:wink:

 by イニ:-D