アーカイブ | 4月 2008

同志社学生が観光を学ぶ②

同志社大学プロジェクト科目「けいはんな観光素材発掘プロジェクト」の講義を聴講しました。
3回目となる4月28日のテーマは、「けいはんなのまちづくりと観光、京田辺市の観光案内などを参考に」で、講師の日本旅行の担当者の方が、京田辺市観光協会のホームページを使いながら、観光場所や食べるところ、体験するところの紹介をされました。
当協会のホームページで京田辺市の観光素材を「観る」「遊ぶ・体験する」「買う」「食べる」などの項目別に紹介しているので、学んでいる学生さんにも順に見ていただくことができました。
(事務局日記については、紹介がなかったので、ちょっと残念でした・・・:cry:

また、学生さんによる一言スピーチのテーマは、「自分の生まれ育ったまちの観光資源について」でした。
「小中学生には海、おばちゃんには温泉」とターゲットをきちんとしぼって発表されたり、「商店街を盛り上げるための工夫」を挙げられたりと自分の生まれ育ったまちをPRするために事前にいろいろ調べて発表されていました。

 by イニ:-D

晴天の中、牡丹が花開いています

ゴールデンウィーク最初の土曜日と日曜日は、いいお天気に恵まれました。
暖かいお天気で、天王の牡丹園では、2・3日前にはつぼみであった花がどんどん咲いています。
小鳥のさえずりも聞こえ、さわやかな空気に包まれています。

天王バス停前の味噌工房ふれんずさんでは、ぼたん園の公開期間、よもぎもちや手づくり味噌が売られていますので、ご賞味されてはいかがですか。
また、車を普賢寺の方へ走らせていただくと、普賢寺ふれあいの駅で新鮮野菜などが販売されていますので、ぜひ、お立ち寄りください。
なお、普賢寺ふれあいの駅のオープンは火・木・土・日曜日の午前8時から午後3時までです。

 byイニ:-D

牡丹園の一般公開

天王の牡丹園「無二荘」がいよいよ4月23日から一般公開されます。
すでに咲き始めている花、これから咲こうと待ちかまえている花がたくさんあり、この1週間ほどで満開になることでしょう。
牡丹だけでなく、桜もきれいに咲きほこっていました。
5月6日(火)まで公開されます。
お車で来られる方は、駐車場がありますので、どうぞご利用ください。

 by イニ:-D

「普賢寺」ではなく、「普賢象」

4月16日から始まっている造幣局の桜の通り抜けへ行って来ました。
京阪天満橋駅を降りたときからたくさんの人で、100メートル進むにもぼちぼちでした。
今年の桜樹は「普賢寺」ではなく、「普賢象」だそうです。室町時代から京都地方にある有名な桜で、花の中から葉化した二つの雌しべが突き出し、その先端が屈曲し、その状態が、普賢菩薩の乗る象の鼻に似ているところから、この名が付けられたそうです。
4月22日まで開催されているとのことです。

 by イニ:-D

同志社学生が観光を学ぶ

4月21日に同志社大学プロジェクト科目「けいはんな観光素材発掘プロジェクト」の講義を聴講しました。
プロジェクト科目とは、学生さん自身が構想、計画をし、ディスカッションを重ね行動するという、実践型のスタイルの授業で、観光素材発掘プロジェクトは、4月14日から7月21日までの春学期に同志社大学京田辺校地で開講され、23人の学生が学んでいます。
2回目となる今回の講義は、商学部の青木教授によるわが国における観光についてや観光政策の流れについての話と日本旅行の担当の方による旅行消費額などの話がされました。
また、学生からは印象に残った観光地の発表がされ、景色が壮大だったことや地元の人情あふれる人との出会いなどそれぞれが感じたことや思ったことが話されました。
 by イニ:-D