大住隼人舞(おおすみはやとまい)が紹介されています


京都府の生涯学習・スポーツ情報のインターネット放送局生涯学習講座にて京田辺市無形文化財に指定されている大住隼人舞が紹介されています:bikkuri:

大住隼人舞とは・・・
「日本書紀」神代下巻の海幸彦・山幸彦の物語の後半にみられます。海幸彦が海で溺れていたところを山幸彦に助けられ、そのことを感謝し山彦に服従を誓い、その証しとして海の潮に溺れるようになぞらえてさまざまな仕草を演舞したと記されており、これが隼人舞の起源となっています。

一度は歴史の上からすがたを消してしまいましたがさいわい鹿児島県の日枝神社でひそかに伝承されており、それをもとに大住隼人舞保存会などの努力により昭和43年に復元されました。
現在は毎年10月14日の夕刻に月読神社・天津神社の宵宮に奉納されていおり、地元の中学生13名が舞っています:**:

その様子が動画で見ていただくことができますのでどうぞご覧ください:choki:
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http://spogaku.pref.kyoto.lg.jp/movie_info.html?id=225

by MKT