瑞饋神輿(ずいきみこし)について紹介します


西暦奇数年の体育の日に、棚倉孫神社の秋祭では瑞饋神輿が繰り出されます:-D

始まりは昔淀城主が参勤交代の途中で大井川を渡った時に棚倉孫神社の神からの
お告げのおかげで難を逃れたことを感謝し神社に石鳥居等を寄進し、
これを喜んだ村人たちが瑞饋神輿をつくり祀ったことだと伝えられています:!!:

この行事は昭和初期に一度途絶えたものの、昭和51年氏子によってつくられた
「瑞饋神輿保存会」によって復活しました:choki:

↑が実際の写真です:onpu:

高さ3メートル、1.5メートル四方の檜作りの神輿は
屋根に赤ずいき、鳥居に青ずいき、壁に大豆、三度豆、玄米、小豆、
頂上の鳳凰には南瓜や千日紅の花、赤・青とうがらし、赤なす、たかのつめ、菊の花など、
全部で30種類ほどの野菜や穀物、乾物が飾り付けられ、神に五穀豊穣を祈願します:futaba::futaba:

ちなみに神輿の飾り付けは9月下旬から行われ、重さは約1トンになるそうですよ8-|

:!!!:注意:!!!:
ただし今年は14日ではなく10月13日(日)に行われますのでお間違えのないようご注意ください:ase2:

by MKT:sun: