朔日講の神楽奉納


皆さん、毎月第一日曜に開催している朔日講の神楽奉納はご存じですか?
京田辺市宮ノ口区に伝わる伝統行事です。

毎月第1日曜日、10月の秋祭り、正月三が日の早朝に宮津の白山神社で奉納される神楽です。
江戸時代後期から続く長い歴史を有するものだと伝えられるこの行事は、宮ノ口区の年長男性8名で構成、最年長者が宮守を努め、以下年長者から太鼓・鼓などの役割を努めます。毎年2月に最年長者が退き、次の年長者が新しく加わるという形で繰り上がります。
白衣に浅黄色の装束をまとい、右手に鈴、左手に扇子を持った宮守は、囃子に合わせてその場で回転して舞います。
ちょうどこの2月でメンバーが入れ替わりますが、今月は節分の行事があるため、
次のお目見えは3月2日(日)午前7時に白山神社に行けば観ることが出来ます。

幻想的な伝統ある神楽をどうぞご覧ください。by Qちゃん:chin: