「普賢寺」ではなく、「普賢象」


4月16日から始まっている造幣局の桜の通り抜けへ行って来ました。
京阪天満橋駅を降りたときからたくさんの人で、100メートル進むにもぼちぼちでした。
今年の桜樹は「普賢寺」ではなく、「普賢象」だそうです。室町時代から京都地方にある有名な桜で、花の中から葉化した二つの雌しべが突き出し、その先端が屈曲し、その状態が、普賢菩薩の乗る象の鼻に似ているところから、この名が付けられたそうです。
4月22日まで開催されているとのことです。

 by イニ:-D