同志社学生が観光を学ぶ


4月21日に同志社大学プロジェクト科目「けいはんな観光素材発掘プロジェクト」の講義を聴講しました。
プロジェクト科目とは、学生さん自身が構想、計画をし、ディスカッションを重ね行動するという、実践型のスタイルの授業で、観光素材発掘プロジェクトは、4月14日から7月21日までの春学期に同志社大学京田辺校地で開講され、23人の学生が学んでいます。
2回目となる今回の講義は、商学部の青木教授によるわが国における観光についてや観光政策の流れについての話と日本旅行の担当の方による旅行消費額などの話がされました。
また、学生からは印象に残った観光地の発表がされ、景色が壮大だったことや地元の人情あふれる人との出会いなどそれぞれが感じたことや思ったことが話されました。
 by イニ:-D