とんちの里で一休み

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京田辺市は、言わずと知れた?とんちでおなじみ「一休さん」が晩年を過ごされたまちです。
まちのいたるところに色んな「一休さん」がおられます。
まずは、市の玄関口近鉄新田辺駅前では、とんち橋の上から小さな一休さんがお出迎え:-P

続いて、箒を持った一休さんがお出迎え:ase:
選挙の時には、襷をかけて投票の啓発に一役かっておられます。

標識や看板などにも一休さんのイラストが多用されていますが、ほとんどが可愛い一休さんをイメージしています。
そこで、実際の一休さんはどんな人だったのかなーと思われる方は、ぜひ酬恩庵(通称:一休寺)にお越しください。
方丈の中奥の仏間に、一休さんの頭髪やひげを抜いて植え付けたという木像が安置されています8-|

えっ!!これが一休さん・・・:[]
自らを狂雲子と号して、無精ひげを生やし襤褸をまとった一休さん。
これは身分にかかわらず親しみやすい姿で人々に接しようとしたためであり、木像に頭髪とひげを植えたのも、形にとらわれるのではなく、大切なのは精神であるということを伝えたかったためと言われています。

●お奨めハイキングコース(やすらぎいっきゅうコース)
近鉄新田辺駅西口 一休さん像がお出迎え

観光案内所(商工会館内) 観光マップを手に入れる。

棚倉孫神社 ずいき神輿と絵馬殿は必見

酬恩庵 名勝の庭園と多数の重要文化財。一休寺納豆を味わう。

薪神社・能楽発祥の碑

甘南備山 四季折々の自然を満喫。標高217.5m
(折り返し)
往復約9㎞です。
JRでお越しの方は京田辺駅下車、案内所は東口すぐ。一休寺は西口方面です。

*酬恩庵*
住所:京都府京田辺市薪里ノ内102
電話:0774-62-0193
拝観時間:9時~17時
拝観料:大人500円子供250円
駐車場:有り
お土産:一休寺納豆をどうぞ。
byお久しぶりのモーリ:**:でした