ボランティアガイドの高島市視察研修


6月16日に京田辺市観光の課題でもある継体天皇に関する遺跡を研修するため、ボランティアガイド16名が滋賀県高島市へ視察研修へ行き、事務局2名も同行しました。

梅雨の季節でお天気が心配でありましたが、朝から快晴で一行は午前10時に白髭神社に到着。ここから、高島町観光ボランティアガイド会長に案内してもらいました。

午前中は、白髭神社の他、四十八体石仏、乙女ケ池、万葉歌碑、大溝城跡、圓光寺など高島市内の名所旧跡を巡りました。

午後は、継体天皇ゆかりの地づくしでした。継体天皇の母振媛を祀ってある水尾神社や継体天皇を出産されたときの胎盤が埋まっている胞衣塚、振媛姫が継体天皇を出産するときにもたれたとされる安産もたれ石、継体天皇の父である彦主人王御陵を訪ねました。

京田辺市は継体天皇が筒城宮をおいたまち。そして、高島市には継体天皇ゆかりの地がたくさんあります。高島町観光ボランティアガイドさんの話を聞いていると、すごく高島市に親しみを覚えました。

2011年は継体天皇が筒城宮を遷都してから1500年の年。市民のみなさんと継体天皇に関するブームを盛り上げていきたいです。

by イニ:-D