観光協会10周年記念の植樹

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7月14日に大御堂観音寺で観光協会10周年記念の植樹を行いました。

継体天皇が筒城宮をおいたとされる付近である大御堂で継体天皇ゆかりの桜を植樹することで、市民のみなさんに地域の歴史を再認識していただくために行われたもの。

植樹は、8月17日に観光協会も共催して行われる「普賢寺大御堂十七夜」事業の一環としても行われ、観光協会の田宮会長をはじめ、観音寺の住職、普賢寺大御堂十七夜実行委員のみなさんが出席されました。

桜は、国の天然記念物に指定され、継体天皇お手植えと言われている岐阜県本巣市の薄墨桜(品種:彼岸桜、和名:姥彼岸)の種子から育てた苗木(実生の桜)を譲り受けたものです。

観音寺は市内の桜の名所の一つに数えられ、毎年春先には観光協会が開催する花見ウォークの会場にもなっていますので、大きく成長した桜が花見ウォークの名物となるよう期待したいと思います。:idea:

by イニ:-D