10周年記念座談会を開催


11月29日に国の重要文化財に指定されている澤井家住宅で、京田辺市観光協会10周年記念座談会を開催しました。:-D

この座談会は7月の観光協会総会で今年度目玉事業として行うと決定され、それから準備を進めてきたものです。

観光協会はこの10年、花見ウォークや一休とんち大賞などの事業を開催してきましたが、今後さらに飛躍していくため、観光協会会員だけでなく、市民や学生にも参加してもらい、京田辺の観光のあり方について、再検証していく必要があるのではないかと考え、開催しました。

同志社大学の准教授の先生や、同志社・同志社女子大学生11名、農業担い手、観光ボランティア、観光協会役員など総勢29名が参加。

全体をまとめてくださったのは、放送作家であり、テレビやラジオでご活躍の池田幾三さん。

分科会前の全体で集まった開会の場では、「何年くらい京田辺に住んでいるか」や「この10年の京田辺の変化」を参加者へインタビューされ、参加者も楽しく答えるなど、和やかに場は進んでいきました。

分科会は、「食べる&飲む」「観る&体験」「学び&文化」「まちづくり&人づくり」の4つに7~8人ずつ分かれ、それぞれの立場からそれぞれの視点で約90分議論がされました。:roll:

時間が足りないほど、各分科会で盛り上がり:hahaha:、それぞれの意見は模造紙にまとめられました。

再び、全体で集まり、各分科会の報告者が報告したあと、来賓として来られた石井明三京田辺市長と八木一樹京都府山城広域振興局農林商工部長による講評もいただきました。:!!:

〈各分科会による報告〉

〈石井市長による講評〉

最後に記念撮影をして、お開きとなりました。

気がつくと、すっかり日が暮れていました。:star0.0::star0.5::star1.0:普段は、観光協会の役員や会員で事業を進めていますが、今回市民や学生さんにも入ってもらって、いっしょに対話ができたということがまずは、よかったと思っています。今回、いただいた提案:idea:は、来年度以降の事業に取り入れられるところは取り入れながらさらに充実したもの:**:を進められたらと思います。

byイニ:-D