やましろ観光ボランティアガイド交流会


12月17日に宇治市内で山城地域の観光ボランティアガイドが一同に会し、研修と交流を行ったボランティアガイド交流会へ参加してきました。:roll:

わが京田辺市観光ボランティアガイド協会からも4人が出席。ガイドの技術アップと他の地域のガイドと意見交換を行いました。:mrgreen:

午前中は、宇治観光ボランティアガイドクラブの案内によるフィールドワークで、宇治橋や世界遺産の宇治上神社を実際にまわりながら、宇治のガイドさんがどのように日頃案内されているかを学びました。:wink:

〈町屋「小池邸」前〉
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〈宇治橋で、山崎の大橋と瀬田の唐橋と並んで日本三古橋だそうです〉
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〈宇治上神社までの道中、まだまだ紅葉がきれいでした〉
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京田辺といえば、やはりお茶ですが、宇治もさすがにお茶所。お茶屋さんがたくさんあったのですが、通園(つうえん)というお茶屋さんには、一休禅師が通園のご主人を彫られたという彫刻ものが置かれていました。
一休禅師が宇治のお茶屋さんとつながっているとは知りませんでした。:ase:

午後は京都府山城広域振興局で2つのグループに分かれて討論。:lol:ガイド技術向上について話がされた第一分科会と未来の人材育成について話がされた第二分科会があり、私は第二分科会へ。

10年も20年も歴史のあるガイド協会から、京田辺市のように昨年組織されたばかりの協会までさまざま。どこのガイドのみなさんも勉強熱心で、長岡京市さんでは、ガイドの本を作成しそれを売られて活動資金にされていたり、「ガイドの依頼が今年は少ない」という悩みに、「市外からの観光客だけにこだわらず、地元の小学校でふるさとを伝えるなど方法はたくさんある」という意見が出たりと学び多い分科会でした。8-|

〈歴史資料の読み合わせをしたり、現地散策を毎月行っているという研究熱心な意見が出ました〉
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京田辺市から参加したガイドのみなさんもきっとたくさん学んでいただいたでしょうから、これからの活動にぜひ生かしていっていただきたいと思います。:-o

byイニ:-D