マスコミ関係者へ京田辺と八幡をPR


京都府域の観光案内事業を進めている京都府観光連盟が3月4日に京都や大阪、神戸のマスコミ関係者を京田辺市や八幡市へ招いて観光地を巡るツアーを実施しました。:!!:
関西地域の新聞等に京田辺や八幡の記事を掲載してもらい、たくさんのお客さんに南山城地域へ来ていただこうという目的です。

私は観光協会の事務局として、京田辺をPRしようと、京都駅からマスコミ関係者の方が乗るバスにいっしょに乗らせてもらい、京田辺の観光地や年間行事、特産品などを話させていただきました。:ase:

京都駅から第2京阪道路を使うと、なんと8-)25分で大御堂観音寺へ着きました。この早さには、マスコミのみなさんもびっくり。:ahhh:

観音寺住職のお話を聞きながら、国宝十一面観音立像をご覧いただきました。

観音寺では、二月堂竹送り行事が行われたところですので、話をすると、興味をもっていただきました。

次に、山手幹線を北上して、一休寺へ。
一休寺では、方丈庭園を眺めながら、庭園や建物、一休禅師のお話などをお聞きしました。歴史や茶の文化などわかりやすいお話に、マスコミのみなさんは聞きほれていらっしゃいました。:oops:

もっとたくさんの観光地を訪れていただきたかったのですが、駆け足でたくさんみていただくというよりは、じっくり堪能していただく方がよいということで、京田辺では2つのお寺の見学となりました。

次に、八幡市へ。
八幡市では、松花堂弁当の発祥となった、松花堂へ行き、庭園と美術館を見学。
現在ご本殿の修復工事がされている石清水八幡宮では、特別に本殿を見せていただきました。

また、桜の名所である、背割堤と、時代劇の撮影も行われる流れ橋、京田辺市の澤井家住宅と同じ重要文化財に指定されている伊佐家を訪れ、京都駅へ戻りました。

夕方の混む時間でも八幡市から京都駅へも20分。
たくさんの寺社がある京都市もいいですが、遠いようで実は近い8-|南山城には穴場の観光地があるということが理解していただけたのではないかと思います。:idea:
今回、八幡市さんといっしょに1日まわらせてもらい、京田辺だけでなく、近隣のまちの観光地といっしょに巡っていただくことで、さらに充実した:**:観光を楽しんでいただけるのではないかとも思いました。:idea::idea:

byイニ:-D