まちづくりフィールドワークの報告会

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 6月12日に観光協会の業務についてインタビューをしてくださった同志社大学政策学部の学生さんが、5月から7月にかけてヒアリングを行い、政策提言としてまとめたものをプレゼンテーションされるというので、7月17日に聞きに行きました。

 場所は、同志社大学ローム記念館のオープンスペース。私以外にも、西村幸太郎商店さんや、商工会やUR都市機構の職員さん、京田辺市民の方々も出席。

 最初に同志社大学政策学部の今川晃教授によるあいさつが行われた後、科目担当の杉岡秀紀先生から、現地でのヒアリング・インタビューを通してまちを多面的に分析していくという講義のねらいなどが説明されました。

 そしていよいよ、『「つぶやき・ぼやき・ささやき」から「かがやき」のまち 京田辺』とごろのよい:**:テーマで始まったプレゼンテーション。

 政策学部2回生の宮崎駿さんと設楽茜さんが、京田辺の強み、弱み、機械、落とし穴のSWOT分析やインタビュー先で得られたつぶやきを発表し、そのまとめとして3つの提言を行いました。
 提言内容は、同志社と京田辺市のホームページをそれぞれリンクさせてもっと近づいてもいいのでは、ということや、自転車を利用して、京田辺をまわりやすいように、また、同志社山手での茶のわプロジェクトという、すぐにでもできそうな?具体的なものでした。

 その後、市民のみなさんからも積極的な意見や感想が述べられ、学生と聞きに来た人が双方向に意見が交わせた有意義な講義となりました。:wink:

byイニ:-D