お茶を学ぶ~パート1~

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10月21日の事務局日記でQちゃん:chin:が、「観光協会としても、観光産業としての『お茶の
まち京田辺』をもっと積極的に売り出していく必要があるなぁと個人的に思いました。」と、書いて
いますが、そう思っているのはQちゃん:chin:だけではありません。
私イニ:-Dも感じています。

そこで・・・:?:
:arrow:まずは、自分がお茶をもっと知ろう:!:と思い、10月17日に始まった日本茶アドバイザー
講座へ参加しています。

NPO法人日本茶インストラクター協会が毎年全国各地で開催しているもので、今秋は宇治で開催さ
れています。
会場は、宇治茶カフェに認定されている宇治市の匠の館です。

1回目の10月17日は、茶業のあらましと茶の歴史を学びました。
茶の湯を大成した人として千利休が知られていますが、実は、茶道の祖は村田珠光で、われらの一休
さんに参禅したことにより茶に禅の思想を加えたそうです。

京田辺市で何度も農林水産大臣賞を受賞している玉露。:**:
玉露は、江戸時代に宇治田原町で永谷宗円が、煎茶の製法を完成させた100年後に最高級品のお茶
として作られ始められたとのことです。

講義の中で、京田辺に関連のことばが出てくるとうれしくなりました。:oops:

講義のあとは、全国各地のお茶を飲み比べました。8-|
中には、病よけに飲まれる皇服茶、乳酸発酵される土佐の碁石茶など、初めて飲むお茶も体験できま
した。:mrgreen:

〔梅干しと昆布が入った皇服茶〕

〔茶葉が固まりである碁石茶〕

〔寒い時期に摘み取られる寒茶〕

byイニ:-D