伝統の京野菜 ”えびいも”


ご無沙汰ご無沙汰の も~り:**: です

今日は、朝から京田辺特産の「えびいも」のTV取材があり、早朝から取材風景を見に行ったのでちょいと報告を。。。

えびいもは、正月用京野菜として人気が高く、玉露・なすとともに京田辺市の特産品です。さといもの一種で、しま模様と形状がエビに似ていることからえびいもと呼ばれています。高級な食材として料亭などで使われ、市内で約30戸の農家が作付けしています。

今回、取材協力いただいたのは、飯岡地区の米田さん。
朝8時に木津川そばの米田さんのほ場に向かって軽バンを走らせました。

今日は快晴:sun:でしたが、ビュービューと強い風があり、泣きそうな寒さでした:ahhh:
そんななか、収穫作業の撮影スタート。


エビのようにきれいに反った形にするためには、株の根本に夏の間、何度も土を入れる作業が必要で、収穫も傷つけないように鍬を使った手作業で行うとのこと。


正面に京田辺のシンボル甘南備山が鎮座しています。

収穫の後、米田さん宅で選別風景の撮影。その後JA京都やましろの調理室をお借りしてえびいもを使った料理。手がけるのは山本地区の川井さん:ase:

完成した料理の撮影場所に選ばれたのは、国指定文化財の澤井家住宅。


縁側をお借りしての撮影となりました。

肝心の番組ですが、
BSフジの『旬菜の匠』(サッポロビール提供)という番組で、月替わりで旬の食材とそれを育んだ自然の風景、収獲作業、料理などを紹介しています。

今回の放映時間は1月中の毎土曜日20:55~21:00です。
初回放映日は正月気分まっただ中の1月2日です。
旬の食材えびいもを育んだ、ここ京田辺に思いを巡らせながらゆったりとしたひとときを楽しんでください:-D

米田さん、川井さん、澤井家住宅の亀村さん、本日はありがとうございました。今後も色んな機会を捉えて京田辺を全国に発信していきたいと思いますのでよろしくお願いします。

by も~り:**: