留学生へ玉露の飲み方を伝授

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1月22日に同志社大学にドイツ・テュービンゲン大学から来ている留学生対象の日本茶教室を
澤井家住宅で行いました。:-P

京田辺市では、毎年、京田辺市内の児童がテュービンゲン大学からの留学生といっしょに給食を食べるなどの国際交流事業を行っています。

今回は、留学生に日本文化の一つである日本茶を学んでもらうとともに、ドイツへ帰られた後、
京田辺の玉露を広めていただくお茶の伝道師:**:になってもらうため、国際交流事業を行っている
市の市民参画課と観光協会がタイアップして日本茶教室を開催しました。

澤井家住宅に到着した留学生11人は、まず、澤井家住宅管理人である亀村さんから澤井家住
宅の歴史や建築様式などの話を聞きました。

見学の後、3つのグループに分かれて、玉露の入れ方を学びました。
玉露の入れ方を伝授したのは、京田辺市茶業青年団のみなさんです。
玉露のうまみ成分を出すために、湯冷ましでお湯を冷ましてから飲むということや、玉露は玉
の露と書くように、1滴1滴の露を楽しむといったわかりやすく説明をされました。:idea:
留学生のみなさんは、「どうして、玉露はこのような小さな湯のみで飲むのか」といった質問
を出されるなど積極的に学ばれていました。

この日は、石井明三市長も日本茶教室に参加され、市長自ら、留学生に京田辺のお茶をPRさ
れていました。

おいしい玉露は飲むだけで終わりません。三煎ほど楽しんだ茶葉は食べることができます。:mrgreen:
留学生のみなさんは、ポン酢をかけた茶葉をおいしそうに食べていました。

留学生のみなさん、ドイツへ帰られてから、ぜひぜひ京田辺の玉露を広めてください。:!!:

byイニ:-D