玉露手もみ体験から宇治茶カフェまで~お茶の体感ツアーを試行~

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京田辺の特産であるお茶(玉露)と観光をなんとか結びつけたい:!:と思って、日々模索中:ase:
の私イニ:-Dです。

すると、昨年、日本茶アドバイザー講座でいっしょに学んだ仲間たちから、玉露の手もみ体
験に参加したい:lol:という声があがり、それでは、手もみ体験を入れた、お茶の体感ツ
アーを決行しよう!と1日コースを企画しました。:sun:

2月13日の朝9時から普賢寺ふれあいの駅でまず、玉露の手もみ体験をしました。
講師は、手もみ保存会から会長の杉本昭さんと山下寿一さんで、二人の名人:**:から教
わる事ができました。

私は、昨年3月に神戸新聞社さんが取材にこられたときに一度体験しておりましたが、や
はり難しい。=:[
でも、おいしいMy玉露を作るために、心をこめてもみました。

最後の工程、茶葉を乾燥させている間は、お茶の入れ方教室もしてもらえ、そこでもおい
しい玉露を飲み、おひたしのように食べることができました。:-P

4時間かかって細くとがった玉露ができました。

つづいて、ふれあいの駅から近くにある舞妓の茶本舗さんへ。
一昨年新発売されたしあわせ茶や10年前からある抹茶カプセルの試飲をさせてもらいました。

しあわせ茶はおみやげに買って帰りましたので、家でも楽しませてもらおうと思っています。
お店で一息つかせてもらっていると、めったにお目にかかれない来迎寺のご住職さんとお会
いすることができました。
お茶って人と人を結びつかせる大きなパワー:**:があるんだなと感じました。

その後、京田辺からしばし離れて、宇治田原町へ。
1738年煎茶をはじめた永谷宗円の生家がありますので、宇治茶を学ぶなら、行っとくべ
きかなと思い、行きました。
休日は、内部も公開されているということですので、楽しみにいったつもりが・・・:ahhh:
残念ながら、しまっていました。:*o*:

が、茶畑の風景を楽しみながら、車を走らせ、またもや京田辺へ。

1日の最後は、京田辺駅近くで宇治茶カフェに認定されている舞妓の茶ブティックでほうじ
茶カプチーノでほっ:oops:としながらしめくくりました。

お茶って飲むためにあるかとは思いますが、いろんな人との出会いや人の心を豊かにさせてく
れる奥が深いものだなと改めて感じることができました。:idea:

byイニ:-D