「継体大王の時代」特別展

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大阪府河南町にある大阪府立近つ飛鳥博物館の春季特別展として「継体大王の時代」が開かれています。

継体大王は、511年京田辺市に筒城宮をおいたとされています。
来年は遷都1500年にあたる年でもありますし、継体大王の特別展なら見に行かねば8-|ということで、行
ってきました。

特別展では、大王を支えた東海・北陸・近江・淀川地域の支援勢力が紹介されたり、昨年、京田辺市観光
ボランティアガイド協会の研修で同行しました高槻市の今城塚古墳の出土品なども紹介されていました。:idea:

しかし、肝心の筒城宮についての紹介がまったくありませんでした:[]ので、思わず学芸員さんに尋ねたとこ
ろ、発掘調査がなされていないので、紹介できないとのことでした。:cry:

ちなみに、この特別展は6月27日まで開かれています。
学芸員さんによる展示解説も6月6日と19日に行われますので、興味ある方はぜひどうぞ。
:arrow:近つ飛鳥博物館のホームページ

なお、この近つ飛鳥博物館は、大阪府南河内郡にあり、遠いなーと思っていたのですが、3月に開通した第2京
阪を使うと、なんと8-|、1時間で行くことができました。

初めて、第2京阪道路に乗り、京田辺パーキングにも行ってきました。

京田辺から、阪南や和歌山方面へ行くのも便利となり、各地から京田辺へ来られるといいなと思いました。:-o

byイニ:-D