京田辺市指定文化財に新たに2件が指定!

Pocket

今日は良いお天気:sun:最近梅雨らしい雨や曇が多かった中、気持ちよいお天気となりましたね:-D
今日は市指定文化財についてのお知らせ:wink::!!:

京田辺市教育委員会は今月11日、三山木の光照寺の木造阿弥陀如来立像と、草内の法泉寺の木造十一面観音立像を市の文化財に指定しました8-|
市の指定文化財はこれで計16件になります:**:

木造阿弥陀如来立像(光照寺)
平安時代に後期に制作されたこの像は、ヒノキで作られており、鎌倉時代以降、浄土系の寺院本尊として盛んに作られた「三尺阿弥陀立像」の規範になったといえる作8-)
よく張った面相部や整った法衣の特徴から中央(京都)仏師の影響が見られます:roll:

木造十一面観音立像(法泉寺)
平安時代後期の作で、ほおのふくらんだ穏やかな表情が特徴で、頸部は長く、体部は小ぶりに作られています。ちょっとだけ腰をひねっているよう8-|
院政期に京都で支配的だった円派仏師の作風から少し離れながらも個性的な作です。

観音寺の国宝十一面観音立像をはじめ、重要文化財など貴重な文化財が多い京田辺:hahaha:
まだまだどこかに隠れているかも!?

byナスっち:sun: