甘南備山から五山送り火を見る会

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8月16日には毎年京都市内で五山送り火が行われています。
その送り火を見ようと(社)薪甘南備山保存会のみなさんによる「甘南備山から五山送り火を見る会」が開
催されました。:star1.0::star1.0::star1.0:

保存会さんから「送り火がはっきり見えたよ:good:」というご報告をいただきましたので、ご紹介します。

午後8時を10分頃に京都タワーの照明が消える:yoru:と、「大文字」の炎の影が見え、しばらくして「妙法」、
「舟形」「左大文字」と点火。
かすんだ空気のせいか、炎が全体に赤い色だったそうですが、「妙法」「舟形」「左大文字」の姿をはっきり
と見ることができたそうです。

甘南備山というと、平安京建設の際にその中心線となる朱雀大路が船岡山と甘南備山を結ぶ線上に決められ
たと伝えられています。
今回の「五山送り火を見る会」で甘南備山の真北が船岡山(その北が「舟形」)であることを確認:choki:された
ようです。

byイニ:-D