竹取物語の里として京田辺の名が登場


京田辺市郷土史会さんからご案内いただいた奈良・大安寺の観月会へ9月23日に行ってきました。

大安寺秘仏や重要文化財の十一面観音立像を見せていただいた後、大安寺南門に作られた舞台で講演
や上方舞、竹取物語・群読仕方話が行われました。

「大安寺と竹取物語」と題して、河野良文大安寺貫主と古代史研究家の大場義昭氏による話では、か
ぐや姫の父である「筒木の翁」は、京田辺市に住んでいたと話され、京田辺市の名が会場で出てきて、
うれしく思いました。

中秋の名月の次の日でほぼ満月の月を見ながらの竹取物語の舞台は、とても雰囲気のある舞台でした。:star1.0::star1.0::star1.0:

(観月会では、煎茶道による野煎席もありました)

byイニ:-D