幻の「後醍醐天皇吉野への道」

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10月16日から始まった「京都やましろめぐりたび」。
山城地域の観光関係団体などが集まった「やましろ観光ネットワーク」により、企画された9つ
の旅のプランです。

やましろ観光ネットワークには、京田辺市観光協会も入っていますし、ボランティアガイド協会
も入っています。

私自身もやましろ観光ネットワークの会議に何度か出席し、宇治田原町から和束町へ入る「後醍
醐天皇吉野への道」のコースと京田辺市から宇治田原町を通る「徳川家康伊賀越えの道」の2コ
ースをグループで考えました。

11月23日は「後醍醐天皇吉野への道」のツアーが開催される日でした。
このコースは、修行に使われた山道を歩く高低差や距離がたっぷりある健脚コース。そのせいか、
参加人数が実施人数に満たなかったことと、お天気も心配され、残念ながら、中止となりまし
た。

ところが、せっかくコースができあがったのに、ここであきらめては・・・。と思い、
個人的に決行:dash:。と、いってもかなりのずる=:[をして、車:kuruma:で、行ってまいりました。

和束町の金胎寺では紅葉まつり:momiji:が開催されていて、あたたかい芋煮もふるまわれていました。

山道は、車で行っても、かなりの距離を感じ、これを実際歩くのは、とても大変だろうけど、踏
破するとかなりの充実感を得られるだろうなと感じた1日でした。

ちなみに、後醍醐天皇から南北朝の時代となり、後小松天皇の時代となり、一休さんが誕生した
かと思うと、和束町から京田辺市へ歴史ロマンを感じれる旅ともなりました。

12月4日と12月11日はいよいよ京田辺市を通るコースが登場。
徳川家康人気からか、12月4日のコースは早くも定員いっぱい間近だそうです。
12月11日は寿宝寺や山本の駅跡をたどるコース。
いずれも、申込はやましろ観光ネットワーク研究会事務局(電話0774-21-2103)へ。
ホームページもあります。
:arrow:京都やましろめぐりたび

byイニ:-D