京田辺にフレンチの名店が誕生!


久々の投稿です。
私が投稿するときは、グルメ情報がほとんどですが・・・。

先週の週末に、3月にオープンした同志社大学の近くの創作フレンチレストラン「ルスティク」に行ってきました。

山手幹線沿いにあり、ずっと建築中でみなさん何が出来るのか気になってたんじゃないですか?
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私は夫婦でランチに行ってきたのですが、お店の雰囲気も堅苦しくなく、大きな窓からは田畑の風景も見れ、インテリアも可愛く、ジャズが流れていてくつろげる空間でした。
建物も有名な建築家の方の作品のようですよ。

さて、肝心の料理ですが、月替わりでメニューを替えられるようで、どの品もこだわりと工夫が感じられるものばかり。

いくつかご紹介します。

まずは、アミューズ「赤ピーマンのババロア」。
赤ピーマンの旨味と、京田辺産からし菜が添えられていて、見た目も鮮やかですごく繊細な味で大変美味しかったです。
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次に「季節の野菜のスープ」。
ブロッコリーにふきのとうがあしらわれていて、途中から茶わん蒸しのような構造になってるんですよ。
こんなスープ初めて食べました:**:季節を感じる料理でした。
感動の味でしたよ。

他にも六種類の季節の前菜は、薄い味から順番に食べると一番美味しく味わえるようになっており、どれも一工夫されたものばかりでした。

メインディッシュは天然真鯛のムニエルに野菜のココット蒸し、昆布のスープと鯛の上にも昆布が乗っていて一緒に食べると海の旨味が広がり、スープの最後の一滴まで食べてしまいました。
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そして、最後にデザート、大の甘党の私には非常に重要なメニュー。
嬉しいことに5種類も乗ったデザートプレートです。

どれももちろん手作りでこだわりのものばかりですが、特に驚いたのが、京田辺産抹茶のクロッカン!
抹茶のほろ苦さと甘みが出ており最高に美味しかったです。
う~ん、新しい京田辺のお土産にしたいくらい。
しかも実は市内の舞妓の茶本舗さんで仕入れてはるみたいです。

このお店の特徴は京田辺や京都の食材をふんだんに使い、みんなに親しめるような料理を提供してくれるお店です。

最後になりましたが、それぞれの料理の運ばれてくるスピードや説明なども煩わしくなく丁寧で、堅苦しくなく本格フレンチが楽しめる名店だと思います。

京田辺中の飲食店はたいがい行きまくった私ですが、今、最高にオススメのお店です。
ご家族、友人、恋人と是非行ってみてください。
次は私も近々ディナーを味わってみたいと思います。

小さなお店でご夫婦でされていますが、夜の宴会も12人くらいまで大丈夫のようですよ。
ホームページ、まだ工事中ですが、リンクしときます。
http://kyotana.be/gourmet/detail/24/

Qちゃん(まんぷく):chin: