一休和尚ゆかりの大徳寺を訪ねて

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日本茶を勉強している仲間による、日本茶ゆかりの京都市内ツアーに参加してきました。

まずは、豊臣秀吉による北野大茶会が開かれた北野天満宮へ。
大茶会の石碑と井戸の址がありました。

次は、京田辺市の一番の有名人、一休和尚が住職をかけもちされていた大徳寺へ。


公開されている塔頭の一つ、高桐院を見学。

残念ながら、一休和尚の庵であった真珠庵は、公開されていませんでした。

当日、別の塔頭では、お寺でご縁というイベントが開かれていました。
わが観光協会でも6月に婚活ツアーを実施しました。
今後も、みなさんのご縁が広がるイベントができたらいいなと思いました。

千本今出川を通ると、どこかで見たのれんが。

よくみると8-|、舞妓の茶さんののれんで、岡田梅寿堂さんというお茶やさんが舞妓の茶さんの商品
を販売されていました。

そのそば、茶くれん寺は、豊臣秀吉がお茶を所望されましたが、下手なお茶は出せないということで、
お湯を出し、茶をくれなかったという寺。

ツアーのしめくくりは、わが観光協会の会員さんでもある福寿園京都本店へ。

6階まで、宇治茶とフレンチが堪能できたり、茶器が販売されている階があったりと、それぞれの階
で宇治茶を満喫できます。
地下一階では日本茶インストラクターさんによる日本茶の講座も開かれており、今回は、お話だけ聞
かせてもらいました。

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以上、一休さんとまだまだ奥の深い日本茶ツアーでした。

byイニ:-D