観音三十三身図展示のご案内と一休寺納豆

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今日は、とんちで有名な一休さんでおなじみの一休寺へ一休寺納豆の取材へ行ってきました。
今年は6樽の仕込みをされるそうです:!:

一休寺納豆の製造過程は・・・
①蒸した豆をはったい粉(大麦)と混ぜ麹蓋にうつしてムロに納める。
②2〜3日で発酵し表面にうっすら白いももがはり豆麹ができる。
③これを細かく砕き、塩湯をはった桶にいれ入れ混ぜ合わせる。
④天日干しと攪拌を1年間繰り返し熟成させる

1年の熟成でも十分おいしくできあがるそうですが、一休寺では2年間熟成させるそうです。これによって味がよりいっそうまろやかになるそうですよ:bikkuri:
ちなみに今年(2011年)仕込みをした一休寺納豆は2年後の2013年まで熟成させるそうです:**:

それからもう一つお知らせです:!!:
8月に「観音三十三身図特別公開があります。

「曝涼」とも呼ばれるこの行事は夏や秋の天気のよい乾燥した日を選んで、衣類や書籍などを日にさらし、風をとおしてかびや虫のわくのを防ぐいわば虫干しをかねて行われるそうです。

江戸時代の画家、原在中が描いた「観音三十三身」の掛け軸が、一挙に方丈にかかげられ、間近で見ることができます。

日時 平成23年8月15日・16日
午前9時〜午後5時
場所 一休寺 方丈
京田辺市薪里ノ内102
℡0774-62-0193
入場料/拝観料 大人500円 子供250円

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