ふるさと怪談トークライブで京田辺の魅力を再発見


8月6日に京田辺市商工会館で開かれた「ふるさと怪談トークライブat京田辺」。
当初の計画から出演者の方が増えたことで、どんどん内容もふくらみ、全国から多くの方に京田辺へ
来ていただきました。

文芸評論家の東雅夫さんのあいさつに続いて、京田辺市出身の小説家、田辺青蛙さんと市内在住で同
志社大学教授の遠藤徹さんのお二人が、京田辺の伝承話を紹介。
田辺さんは、遊女殺しの岩の紹介をされ、関心を集めていました。

続いて、はるばる京田辺へお越しいただいた直木賞作家の京極夏彦さんと宮部みゆきさんによる朗読
と東さんが加わっての鼎談。
怪談の魅力や力を大いに語ってくださいました。

トークライブのしめくくりは、作家の中山市朗さんによるライブ。臨場感あふれるトークに、会場は盛
り上がりました。

会場の外でも、出演の方々によるチャリティ本が販売され、多くの方が買い求めていらっしゃいました。


今回、会場に入っていただいたのは、定員いっぱいの170人の方。実は、全国のファンの方がそれ以
上につめかけてくださいました。
整理券を配り終えた後も、スーツケースをかかえて京田辺へ来て下さった方々。お帰りいただいたの
が、とても心苦しかったです。

怪談トークのファンには多くの若い世代の方がいらっしゃり、今回、初めて京田辺へ来ていただいた方
もたくさんいらっしゃったかと思います。
そうした方々に、今回京田辺を知っていただき、京田辺の新たな魅力を発見していただいたのは、大き
な収穫であったと思っています。

なお、次の日も余韻を楽しもうと、京極夏彦さんによるお化け大学講義の整理券を求めて、京都国際
マンガミュージアムへ。しかし、残念ながら整理券は配布終了されていました。:ahhh:

byイニ:-D