中国交流人材育成事業研修員による京田辺視察

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京都府で受入をされている中国交流人材育成事業の研修員の方が11月24日に京田辺を訪れ、
観光施設を視察されました。

まずは、一休寺へ。
中国では、一休さんのアニメが放映されていて、とんちの一休さんはよくご存じでした。
しかし、一休さんはアニメのものだと思われていて、実在する人で、実際はアニメとは違うというこ
とも知って、びっくり8-|されていました。

ちょうど、紅葉:momiji:がきれいなときで、ほれぼれされていました。

一休寺納豆入りのお茶菓子といっしょに抹茶も飲んでいただきました。

次に、甘南備山へ:dash:
遠くに京都市街も見渡せ、気分もさらに向上。

午後からは、新鮮野菜を売っている普賢寺ふれあいの駅へ。
えびいもやなすなどの京田辺の特産品を見ていただきました。

京田辺にある国宝もぜひ見ていただきたいと観音寺へ。
ご住職さんの話にも熱心に聞かれ、十一面観音立像とご対面していただきました。

京田辺の特産品というと、お茶を抜かしてはいけません。
そこで、お茶やさんの話をお伺いしようと舞妓の茶さんへ。
そこでは、舞妓の茶さんで開発された商品や中国茶の話などで盛り上がりました。

お茶やさんの話を聞いていただいた後、実際に玉露を淹れる体験をしていただきました。

これまで飲んだお茶とはまったく違う旨みたっぷりの玉露にびっくり8-|されました。

以上、京田辺で見て、感じていただいたことは、今後、中国語のブログにして中国に向けて発信していただくことになっています。
中国からもお客さんが来られることを期待したいと思います:-P

byイニ:-D