京都観光創造未来塾 第2回目


1月17日、京都府観光連盟主催の京都観光創造未来塾 宇治茶観光誘致セミナー第2回目に出席してきました。

第2回目は
第1部 ㈱クリップ島田昭彦氏を講師として『ヒト、コト、文化をクリップした新時代の宇治茶の仕掛け方」をタイトルに講義がありました。
何かのイベントを企画するときに心がける3つのキーワードを教えていただきました。
:!!!:好奇心を持つこと
:!!!:フットワーク良く動く。現場100回
:!!!:人脈を作ること
また、イベントを仕掛ける上で
:!:楽しいか、役に立つか
:!:モノを作る力を1に対し、伝える力を5倍かける
「伝える力を5倍」ということには、とても考させられるものがありました。
自分か考えたイベントのターゲットは誰にするか:hatena:
そのイベントで楽しんでもらえるための演出はどんなふうに仕掛けるか:hatena:
イベントのPRをどんな方法でするか:hatena:
・・・など、イベントや観光ツアーを考え提案していく中で、必要なことを教えていただきました。

第2部は㈱ティーゲート福井善朗氏を講師として『宇治茶を素材とした旅行商品造成のポイント』と題して講義がありました。
このセミナーの最終日には受講者の「宇治茶観光企画商品の発表」があるので、そのプレゼンを考えるための講義でした。
近年、観光のニーズが変化し、今までは発地型観光だったのものが着地型観光にへんかしてきているそうです。

:star1.0:発地型観光(マスツーリズム)とは・・・観光が大衆(マス)の間に広く行われる現象。大衆化された観光のこと。
:star1.0:着地型観光(ニューツーリズム)とは・・・テーマ性が強く、人や自然とのふれあいなど体験的要素を取り入れた新しいタイプの観光

観光ツアーを考える中での鉄則が「4つのPでツアーを作る」だそうです。
4つのPとは。。。
:sun:Product・・製品 顧客のニーズに合っているか!
:sun:Price・・価格 値頃感①Cost(自分達の原価)②Customer(お客様の値頃感)        ③Competitor(強豪相手)
:sun:Place・・販売チャンネル ターゲットは誰?どこで旅行商品を売るか=どういう              チャンネルで集客を行うか
:sun:Promotion・・販売促進 どうやったらお客さんに知ってもらえるか!

この4つのPをもとにツアーを考えていくということでした。
未来塾最終日は3月13日。この日までに宇治茶を使ったツアーを考えねばなりませんが、習ったことをしっかりと踏まえてプレゼンを考えていこうと思います:bikkuri:

byよっちゃん:futaba: