京都観光創造未来塾 第3回目

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2月7日、京都府観光連盟主催の京都観光創造未来塾 宇治茶観光誘致セミナー第3回目に出席してきました。

今回の講師は 京都の和束町で茶園をされている京都おぶぶ茶苑副代表の松本靖治氏でした。
まず、京都おぶぶ茶苑についての話がありました。
京都おぶぶ茶苑さんの始まりは15年前に飲んだ一杯のお茶への感動から始まったそうです。
2004年3月に設立され、インターネットでの販売を開始されたそうです。
みなさんは「おぶぶ」の意味をご存知でしょうか:hatena:
「おぶぶ」は京ことばで『お茶』のことを意味します。
また、小さい子供に「お茶を飲む?」と聞く時に「おぶぶ飲む?」と使ったりもします。実際、よっちゃんの祖母も私が小さい頃、使っていました:heart:
また、活動としてお茶の生産、販売、お茶会や茶畑での茶摘み体験や、苗の植林体験、そして、茶畑オーナー制度など色々な活動をされています:star1.0:
日本茶を世界へ・・・と海外での普及活動、茶畑ツアーなど、国際茶園協会も設立されています。
宇治茶にまつわる観光については、まずは「観光」の言葉の意味をお話くださいました。
観光の語源は『易経』の、「国の(み)る。用て王に賓たるによろし」の一節だそうです。
大事なことは、もう1度来たいと思わせること、感動すること、観光を訪れた人のアイデンティティーにすること。
また、メディアやブログ、ツイッターなどを使い、「どれだけ伝えられるか」ということも大切なことだということです。
また、永遠に忘れない場所、体験にするということも大切なことであるということでした。

ご縁を大切に。
観光がもたらす出会いを大切に。

byよっちゃん:futaba: