世界遺産をめざした宇治茶のシンポジウム

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世界遺産条約採択40周年記念事業として「『宇治茶』は世界の宝~宇治茶とやましろの魅力を再発見~
日本茶・宇治茶の世界文化遺産登録をめざすシンポジウム」が10月14日に宇治茶会館で開催されま
した。

『宇治茶』世界文化遺産登録の意義と課題と題した基調講演や岩手県での地域づくりの取組報告の後に行
われたパネルディスカッションでは、パネラーの方々が宇治茶とは何か、文化的景観の保全のために何を
すべきか話がされました。

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パネラーのお一人である京都府茶生産協議会会長の吉田さんにより玉露の淹れ方の披露がされました。
吉田さんは「玉露は茶葉500円分で4人分のお茶を3煎、4煎も味わえるお得なお茶。茶の葉を
多い目にしてお湯を少なめにすると誰でもおいしく淹れられる」とお話されていました。

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今後、宇治茶が世界の宝として気運がどんどん高まっていければいいなと思いました。

byイニ:-D