一休バルでオリジナルメニュー楽しむ


1月19日に京田辺市で初めてバルが開催されました。
その名も一休(ひとやすみ)バル。
バルとは、スペインの街角にある気軽な立ち飲み酒場のことで、最近日本各地で市民参加型のイベント
として「バル」が開催されています。

京田辺市でも、京田辺市商工会と観光協会で実行委員会を組織し、また、同志社大学生やきゅうたなべ
倶楽部などたくさんの人に協力を得ながら、京都府南部初のバルとして、準備を進めてきました。

新田辺駅周辺の54店舗が参加店として、オリジナルメニューを提供。
参加者は、あらかじめチケットを購入し、バルマップを見ながら参加店を巡り歩いて、気に入ったお店
で飲食や、買い物、サービスを楽しみました。

〔バルチケットが販売された商工会館〕
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〔バルチケット販売所では、お店情報を掲示〕
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〔キララギャラリーでもバルチケットを販売〕
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昼間は、親子連れ、夜は、お酒を楽しみたい大人の方々で新田辺界隈がにぎわっていたようです。

私も本来なら、参加店すべてをまわりたいところでしたが、昼間は観光協会主催の恋活イベント、恋活
終了後は、バルのスタッフとして、チケット販売所に待機等しておりましたので、お店をゆっくりみて
まわるということはできませんでした。

が、合間を見て、いくつかまわらせてもらい、オリジナルメニューを写真におさめてきましたので、
掲載します。

お好み焼きのももたろうさんは、たくさんのお客さんでにぎわっていました。

ならびやさんでは、お客様から評判のお造りが提供されました。
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地中海料理CortoPortoさんでは、お客さんがタパスの種類を選ぶことができました。
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ハセイチ珈琲さんでは、たくさんの方がおみやげにバームクーヘンを買い求めていらっしゃいました。
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さらに、一休バルを盛り上げようと商工会青年部、同志社大学生らによるスタンプラリー「一休さん
を探せ」が同時開催されました。
街のどこかにいる観光大使一休さんを発見すれば、スタンプをゲットでき、抽選会に参加できるとい
うものです。

ちょうど、新田辺駅東側にいる一休さんとキララちゃんを発見しました。
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このバルを通して、参加されたお客さんが、今後気にいったお店をリピーターとしてどんどん利用
していっていただきたいと思います。

byイニ:-D